コラーゲン

コラーゲンは、20歳をピークに徐々に衰えはじめ、40歳を過ぎると急速に衰え、体の各部に支障が起きてきます。新しいコラーゲンを摂取しますと、古いコラーゲンと入れ替って、身体の各部の機能が目覚め、健康になって行きます。

カラダの中で一番多い成分は、水分(60~70%)で、その次に多いのがタンパク質(15~20)で、その3分のⅠがコラーゲンなのです。体重50キロの女性ですと、約3キロのコラーゲンを持っていることになります。

コラーゲンは、カラダのあらゆる所に含まれており、細胞と細胞をつなぐとともに、カラダの土台を作っていて、体内のコラーゲンは、加齢とともにどんどん減少していきます。それにともない、シワ、たるみなどの肌の衰えや関節痛、骨密度の低下などの老化現象が起こってしまいます。

コラーゲンをおおまかに分けると『低分子』と『高分子』の2種類に分けることができます。低分子コラーゲンは、人工的にアミノ酸のつながりを切断したものです。吸収は早いですが、肝心のアミノ酸配列が崩れてしまっています。
一方、高分子コラーゲンは、アミノ酸に分解されずそのまま体内へ吸収される可能性が高く、カラダに良い作用を及ぼすと考えられます。
また、体内に侵入したウイルスなどを退治するマクロファージという細胞とも相性がよく、免疫力アップも期待できます。

コラーゲンは、骨・関節・血管・筋・内臓・脳・肌など、体の全部に関わっていますから、90歳まで元気に生きる為には、新しいコラーゲンを摂る事が大切です。

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