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低体温になると、肺、心臓、肝臓、腎臓などの機能が低下

2019/01/05 記事

低体温の原因は、運動不足・・・・

子どものころは、走り回ったり、知らないうちに汗をかいたりすることをいっぱいしませんでしたか。

汗をかくということは、体の中から水分が出て、それが空気中に揮発することです。

これによって体温は下がります。

つまり、運動することによって、それだけ、体温が上がっていることを意味しています。

大人になって、事務や家事などをして、子どものように外を飛び回らなくなると、なかなか汗はかきません。

そうなると、体の中で温度が下がり始めてくると考えていいでしょう。

朝の散歩で筋肉量&免疫力のアップも期待・・・!

低体温の原因は筋肉量不足にあることが多く、そのような人は、筋肉量を増やして体温を上げる必要があります。

しかし、いきなり筋力が必要な運動から始めることが難しいため、散歩で軽い運動習慣をつけることが大事です。

散歩をすることで徐々に筋肉量が増え、平熱を高めに保つことができるようになります。

平熱を高めることができると、基礎代謝が上がり、免疫力もアップします。

散歩で酸素を取り入れながら筋肉を使うと血行が良くなります。

そうすると、脳への血流も増え、酸素も多く運ばれるようになります。

低体温の怖さは、低体温が原因で病気になっていることに本人が気付いていないことです。

病院に行って血液検査をし、心電図をとって、いろいろ調べてみても、体調の悪さの原因が分からない、そんな時は、低体温

体の中で低体温になると、肺、心臓、肝臓、腎臓などの機能が低下してしまい、知らず知らずのうちに体の中のバランスが悪くなり、臓器の機能不全を引き起こすのです。

低体温は、免疫機能の観点からも問題です。

体の中で一番大切なのは、毒物を解毒して代謝することです。

そのためには酵素の働きが重要ですが、低体温によって酵素の働きが低下してしまうのです。

ばい菌が入ってきても、それをやっつける力、分解してなくしてしまう力が衰えてしまいますので、免疫力が落ちて、病気にかかりやすくなります。

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