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ポリフェノールは、なんと赤ワインの8倍

2018/11/29 記事

肝臓は、栄養素など、さまざまな物質を化学的に作り替える働きをし、何千の酵素を使い、500以上の化学変化を起こし物質を作る化学工場のような働きをしています。

その他に添加物などの化学物質やニコチンなどの体内毒素を分解し、毒のないものに変えて排除したり、健康な血液を作り出しています。

肝臓は、さまざまな働きをして、疲労しますので、肝機能を助けるサプリ等でフォローすることが大切です。

肝機能の働きを元気にするポリフェノール

ポリフェノールは植物由来の抗酸化物質、つまり酸化に対抗する物質で、抗酸化物質にはビタミンC、ビタミンE、カロテノイド等いろいろありますが、ポリフェノールも抗酸化物質のひとつとして活性酸素と戦ってくれます。

赤ワインを飲んでいるフランス人は飲まない人に比べ動脈硬化が少ないのは、ポリフェノールの体内での抗酸化作用によるものとされている。

同じように緑茶に含まれるカテキンの抗酸化作用など、ポリフェノールの活性酸素の除去による抗癌(がん)性といった生理作用が注目されている。

モリンガには、ポリフェノールなんと赤ワインの8倍

モリンガには、人にとって大切な栄養素が50種類以上、豊富に含まれていて、とくにビタミンやミネラル、アミノ酸などがバランス良く含まれているのが特徴で、地球上で知られる約10万種もの可食植物の中で、最も高い栄養価を含んでいるといわれています。

モリンガは、たんぱく質を主成分(30%)に、食物繊維(26%)と、たぐいまれな程の多くの栄養素をバランスよく含むのが特徴です。

約50種以上の栄養価と、300種の薬効。

46種類の抗酸化物質、36種類の抗炎症物質、19種類のアミノ酸、オメガ不飽和脂肪酸が含有されます。

とくにビタミンやミネラル、アミノ酸などがバランス良く含まれているのが魅力で、近年、エイジングケア効果が注目されている、ポリフェノールは、なんと赤ワインの8倍、他にも、アミノ酸は米酢の97倍、鉄分はプルーンの82倍、ビタミンEは卵の96倍、カルシウムは牛乳の16倍、食物繊維はレタスの28倍、葉酸はホウレン草の46倍などなど、すごいデータがあります。

奇跡呼ぶモリンガ

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