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牛乳の飲み過ぎは、骨粗しょう症を助長する

2018/11/30 記事

牛乳の飲み過ぎは、骨粗しょう症を招く

骨粗しょう症を予防改善するのに牛乳を飲みますと、血中カルシュウムが急激に上昇し、一見するとカルシュウムがより多く吸収されたかのように思いますが、血中カルシュウムが急激に上昇しますと、それを正常値に戻そうと働きが起き、過剰な血中カルシュウムを腎臓から排出しまい、カルシュウムを摂る為に飲んだ牛乳が、カルシュウムを減らしてしまう皮肉の結果になります。

世界四大酪農国であるアメリカ・スウェーデン・デンマーク・フィンランドの各国で、股関節骨折・骨粗しょう症になる方が、他の国より多いのです。

カルシュウムは、牛乳からでなく、緑色野菜・大豆製品・小魚・海藻などから摂るのが良いです。

骨密度は女性の場合、18歳くらいでピークに達します。そののち40歳代半ばまでは、ほぼ一定を維持しますが、 50歳前後から低下していきます。

加齢によって骨密度が低下するのは、女性ホルモンの分泌量減少に加えて腸管でのカルシウムの吸収が悪くなり、カルシウムの吸収を助けるビタミンDをつくる働きが弱くなるなどの理由があります。

また、若い頃よりも食事量や運動量が減るといった生活習慣の変化も関係します。 加齢とともに生じる生理的な変化は、ある程度やむえなく、食事や運動に気を配ることで骨密度の減少を抑えることはできます。

コラーゲンは、20歳をピークに徐々に衰えはじめ、40歳を過ぎると急速に衰え、体の各部に支障が起きてきます。新しいコラーゲンを摂取しますと、古いコラーゲンと入れ替って、身体の各部の機能が目覚め、健康になって行きます。

コラーゲンは、骨・関節・血管・筋・内臓・脳・肌など、体の全部に関わっていますから、100歳まで元気に生きる為には、新しいコラーゲンを摂る事が大切です。

カルシュウムは、骨にとって大切なものと 誰もが思っていますが、コラーゲンも重要な成分で、骨を鉄筋コンクリとのビルに例えますと、鉄筋がコラーゲン、コンクリト がカルシュウムになります。

カルシュウムは骨の硬さ、コラーゲンは、骨の柔軟性に関係しています。古くなったビルにコンクリトだけで補強しても強くなりません。コラーゲンの補給は、骨粗しょう症の予防に欠かせない成分です。

骨は体を支えると同時に不足に備え、常に出し入れができるカルシウムの貯蔵庫で、体内のカルシウムの99%は骨や歯の中にあり、残りの1%は他の組織や血液中に存在します。
1%のカルシウムは、全体のカルシウム量からするとわずかですが、筋肉の収縮や血液の凝固、神経伝達に関わるなど重要な働きをしています。

血液中のカルシウムが足りなくなると、骨からカルシウムが溶けだして補おうとします。骨は、体を支える以外に、カルシウムを貯蔵するという役割も担っており、カルシウムの摂取量が少ないと、次から次へと骨からカルシウムを血液へ補わねばならず、骨の中のカルシウムが失われてしまうのです。

コラーゲンの愛用者から、「関節の痛みがなくなった」「シワやシミが薄くなった」「肌にツヤが出てしっとりしてきた」「薄かった髪が増えてきた」「白髪が減った」「骨密度が上がった」「アトピー性皮膚炎が治った」などの歓びが届いています。

コラーゲンが肌や髪、関節などの様々な症状を解決する手段になり、体内の老化したコラーゲンが若くなることによって、体全体が若返ります。

豚皮のコラーゲンは、成分が生理活性作用を持っているということは最近わかったことで、注目されています。
薬と違って副作用もなく、食品として手軽に摂取できるというのは、とても大切なことなのです。

コラーゲン

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