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肌年齢が若くなる高分子コラーゲン

2018/10/18 記事

皮膚は表皮・真皮・皮下組織の3層から成り立っており、重要なのはコラーゲンが70%占めている真皮で、真皮で下から表皮を支えているやぐらの部分がコラーゲンです。

肌は、表面から表皮層、真皮層、皮下組織という構造になっています。表皮層は一番外側の角質層と新しい皮膚を作る基底層からなりますが、基底層を支えているのが、その下に存在する真皮層。

コラーゲンは、真皮層の部分に含まれており、なんと、真皮層の約70%を占めると言われています。

繊維状のコラーゲンが網の目のように張り巡らされており、ヒアルロン酸やエラスチンといった、肌の内部に存在するうるおい成分を内側から支えます。

コラーゲンが、肌の弾力やハリを保つと言われるのはそのためです。

乾燥肌や肌のたるみが気になる人は、加齢やさまざまなダメージによりコラーゲンがうまく働かず、本来の機能を果たせていない、と考えられます。

このコラーゲンによって、肌の柔軟性や弾力性やうるおいが保たれています。

コラーゲンがうまく働かなくなる原因のひとつが“加齢”です。

20歳ごろには何もしなくても良質なコラーゲンが体内にたくさん存在していたのが、30代半ばを境目にして、急激に減少していきます。

若い頃は、プリプリのコラーゲンが守ってくれた肌も、年齢とともにその役割を果たせなくなって、水分を保つ働きが弱まり、乾燥し、肌にシワやたるみができ、肌年齢化実年齢を上回るようになります。

新しいコラーゲンを補給することによって、コラーゲンを作る力を活性化することで肌年齢を若返らせることができます。

コラーゲン飲用された方から「関節の痛みがなくなった」「シワやシミが薄くなった」「肌にツヤが出てしっとりしてきた」「薄かった髪が増えてきた」「白髪が減った」「骨密度が上がった」「アトピー性皮膚炎が治った」などの報告があります。

コラーゲンが肌や髪、関節などの様々な症状を解決する手段になりうるということで、コラーゲンを摂取すれば、体内の老化したコラーゲンが若くなり、その事によって、体全体が若返ってきます。

コラーゲン

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