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がんの発症や転移を抑える高分子コラーゲン

2021/06/04 記事

日本は今や、女性の12人に1人が一生のうちに乳がんを経験するという時代で、この数字は今後さらに増えていくと予想されています。

乳がんは、日本人女性に多い悪性腫瘍で、45歳~50歳をピークにして急激に増えています。

乳がんが増えている背景には、時代の変化に伴う生活習慣や食生活の変化があります。

現代の女性は初潮が早く、出産回数が少ないうえに、長生きであることから、生涯に経験する月経の回数は明治時代の女性の10倍ともいわれています。

高分子コラーゲンで、下咽頭ガンを克服

コラーゲンの研究者である榎木先生は、下咽頭ガンになられ、声も出なくなり、1ヵ月の放射線治療の後、自分の実験結果を信じて毎日10gのコラーゲンの粉末を飲み続けたところ、約4ヵ月後にはほとんど回復されました。。

再発の懸念もあったので、その後数年間は1日5g~10gのコラーゲンを摂り続けました。その結果、15年後の現在もガンは再発せず、まったくの健康体です。

マウスの動物実験で癌細胞攻撃力を証明

ガン細胞を植え付けたマウスに豚の皮から作った高分子コラーゲンを与えたところ、何もしなければ2週間で全滅していたものが最高で83%も生存したということです。

また、一度ガン細胞をやっつけたマウスは免疫力が高まり、ガン細胞を植え付けても二度とガンにはならなかったということです。

この実験から、ガンの転移を防ぐ高分子コラーゲンの働きにも期待がされています。

高分子コラーゲンは、一部は消化されずに高分子のまま、腸管から吸収され、高分子の異種のコラーゲンは、体内の免疫システムが異種のたんぱく質とし認識し、その結果免疫が活発化して、免疫力を高めてくれます。

この反応は、低分子コラーヴンを摂取しても起きず、高分子コラーヴンを摂取した時のみに起ります。

コラーゲンと免疫力には深い関係があり、コラーゲンはマクロファージという体内に侵入した細菌やウイルスを退治してくれる細胞と相性がよく、コラーゲンを与えることで100倍近い速度でウイルスを退治できるようになります。

コラーゲンは、細胞に栄養や酸素を届けたり、老廃物を排出する通り道で、重要な役割があります。

酸素や腸で作られた栄養分はカラダ中の血管を通して60兆個ある細胞に運ばれて行きます。

この時、毛細血管を通して運ばれてきた栄養分は、直接細胞に届くのでなく細胞物質であるコラーゲンを通して運ばれます。

コラーゲンは栄養の「通り道」になります。

コラーゲンは、20歳をピークに徐々に衰えはじめ、40歳を過ぎると急速に衰え、体の各部に支障が起き、代謝が次第に悪くなって行きます。

コラーゲンが老化して、コラーゲンが減りますと乳がんの発症を高めます。

免疫をつかさどる臓器としても「腸」が注目され、「腸管免疫」という言葉が広く知られるようになり、善玉菌を増やして腸内環境を整えることも、免疫力を高めることが大事です。

その理由の一つとして、「腸は第2の脳」と言われるように、非常に多くの神経が集中し、特に小腸の周辺には、非常に大きな自律神経中枢があるからです。

これが腹部の臓器をコントロールしていることから、全身の免疫力にも大きく関わっていますから、腸内環境を整えることは、これらの免疫細胞に力を発揮してもらうためにも大切です。

コラーゲンを摂取して腸の粘膜を丈夫にすれば、腸管免疫がよく働いてくれ、免疫力を高める効果があります。

コラーゲンは「マクロファージ」や「リンパ球」の働きを活性化させるため、免疫機能が高まるのです。

高分子コラーゲンは、その一部が高分子のまま吸収され、アミノ酸の繋がりが分断されずに温存されていますが、それがコラーゲン合成能力を刺激し、免疫力がアップするのです。

だからこそコラーゲンは、自然に近い高分子である必要があるのです。

コラーゲンは、低分子と高分子とがあり、美容目的のコラーゲン製品の多くは、低分子コラーゲンを配合したもで、食べたコラーゲンがそのまま、体内のコラーゲンと入れ替わるのてなく、コラーゲンは体内で消化され、小さな分子に分解・吸収されます。

コラーゲンは、薬と違って副作用もなく、毎日の生活に取り入れることで、若さが蘇ってきます。

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