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お肌のシワやたるみを解消するには

2019/01/14 記事

肌内部のコラーゲンは、加齢とともに減少していきます。

身体の中で新しくコラーゲンをつくり出す力も衰えてしまいます。

肌を形づくっている成分そのものがコラーゲンなので、コラーゲンが減少してしまうと、ハリがなく、たるみやシワができやすくなります。

肌がたるむことによって、毛穴が目立つようになることも…。

コラーゲンが減ると肌の明るさにも影響します。

肌の表面を通過した光をコラーゲンが反射するため、コラーゲンの密度が高ければ肌は明るく、逆にコラーゲンの密度が低ければ肌はくすんで見えてしまいます。

コラーゲンが光を反射させる「レフ板」の役割も果たしているんです。

肌の生まれ変わりは、表皮自体は1カ月でターンオーバーして細胞が入れ替わると言われています。

コラーゲンの入れ替わりは、表皮と比べるとだいぶ遅くて、約2~3年くらいで、それは肌の平均なので、年齢を重ねるにつれてもっと遅くなります。

劣化したコラーゲンが溜まると、線維芽細胞が過ごす環境も悪くなって、細胞の機能や、もちろんコラーゲン生成も鈍化してしまうと考えられています。

コラーゲンはタンパク質の1種で、炭水化物、脂質とともに三大要素と呼ばれ、人体を構成する重要な成分のひとつです。特に肌においては、肌の土台となる真皮の約70%~90%を形成する成分で、ハリと弾力を与えてみずみずしく健康的な肌を保つ働きをしています。

コラーゲン配合の化粧品を使っても、肌内部にあるコラーゲンそのものが増える効果はありません。

肌内部にあるコラーゲンと化粧品に配合されているコラーゲンは、別物なんです。

化品に配合されているコラーゲンは、保湿に優れた成分として働き、うるおいに満ちた肌へと整える役割をします。

化粧品売り場には、肌のしわをなくしてハリのあるものにするコラーゲン配合の美容クリームが販売されていますが、高価なコラーゲン配合クリームは買うだけお金の無駄だかもしれません。

ローションや化粧水に含まれるコラーゲン分子が非常に大きいので、ごくわずかな量しか皮膚の中にまで浸透せず、洗顔するまでずっと皮膚の表面に残っています。

肌には免疫機能が備わっているため、肌にとって異物となる化粧品の成分が簡単に浸透するとは考えにくいのです。

コラーゲン

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