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ウイルス抑制を研究する国立大学等公的機関

2020/12/02 記事

ステビアには、現代人に必要なものが、とてもバランスよく含まれています。

たとえば、欠如しがちなベーター・カロチン、これは呼吸器、消化器の障害を防ぎ、皮膚の角質化を防ぐ作用があります。

ビタミンB1は口内炎、皮膚炎、かゆみなどを防ぎ、ビタミン氏は肝機能障害を抑制し、カルシウムは骨や歯を丈夫にします。

カリウムは食事の偏食、野菜嫌いなどからくる筋力の低下や腸閉塞などを防ぎ、ビオチンは皮膚に、鉄分は血液中のへモグロビンの構成に必要です。

また、葉緑素に似た作用があり、病気の原因である物質の中和、強肝作用、皮膚炎の防止、整腸作用など血液の成分には必要な物質ばかりです。

これらの成分を補給することにより、バランスの崩れた血液を正常に戻します。

スバ抜けた抗酸力・・・・高血圧、動脈硬化が原因となって起こる脳卒中や心筋梗塞などの血流障害、肝機能障害、糖尿病、アトピー症などから体を守ります。

食物汚染や環境ホルモンに対する解毒力・・・胃かいようや、アレルギー症の元凶であるヒスタミンを分解し解毒します。

抗菌、抗ウイルス作用・・・・ウイルス感染抑制作用や殺菌作用で体を守る働きがあります。

免疫カと抵抗力をアップ・・・・生体の器官や組織細胞を傷つけて、生活習慣病やガンなどの原因となる活性酸素に致命的をダメージを与えます。

しかも、白血球やりンパ球などの免疫細胞が活性酸素から攻撃されるのを守り,体の免疫力を増進させます。

その他に老化を抑えたり、薬の副作用から体を守ってくれます。

ステビアエキスは、人間の細胞一つ一つがブドウ糖を取り込みエネルギーに変えるサイクルを応援しては早めてくれます。

ステビアエキスは人間の元気の応援団て、どこの臓器だけ悪いなどということわなく、全身が元気になる過程で、臓器がみんな元気になり、最終的に全身が元気になります。

ステビアエキスは、今までに福島県立医大のHIV(エイズウイルス)の抑制、ロタウイルス、インフルエンザウイルス、C型肝炎ウイルスなどの増殖に対する阻害(抑制)効果などが発表されています。

大阪府立公衆衛生研究所では、インフルエンザウイルスに対するステビアエキスの抑制効果に関し継続的に研究していただいております。

平成16年と18年には「ステビアエキスは比較的低濃度で鳥インフルエンザウイルス(H5N1)感染に対して阻害効果を示した」との結論を得ています。

高橋和郎・大阪府立公衆衛生研究所副所長は「ステビアエキスはエイズウイルスとロタウイルスの抑制に顕著な効果を示し、鳥インフルエンザウイルスにも効果を示した。

群馬大学の研究でC型肝炎ウイルスも抑制したと聞いている。

ヘルペスウイルスは顕著な抑制はしないが、生きているウイルスに対し、ある程度抑制に差がある方が自然だと考える」と語っています。

ステビアエキスがエイズウイルスの増殖を抑えるメカニズムを見ると、ウイルスの外膜にあるたんぱく質に結合して、ウイルスの細胞内への侵入を阻止しています。

その物質はステビアエキスに含まれる種々の酸性多糖類であることも判明しています。

昨年は群馬大学医学部大学院肝臓代謝内科が「ステビアエキスのC型肝炎ウイルス抑制」を確認し、米国と日本の肝臓学会で発表していただきました。

これは上記とは作用機序が違いますので、ステビアの新たな可能性を見出したものと注目されます。

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