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日本人の腸には、「鉄壁の免疫力」を生み出す潜在能力が

2019/06/15 記事

食物繊維は、お通じをよくする効果

日本人は、古くは縄文時代の狩猟採集生活のころから、ふんだんにとれた木の実やキノコなどから多くの食物繊維をとってきたと考えられます。

その後も日本の食卓によくのぼる海藻や根菜などは、いずれも食物繊維がたっぷりです。

そのため日本人の腸内には、長い時の流れの中で、食物繊維を好んでエサにするクロストリジウム菌などの腸内細菌が多く住み着くようになったと考えられています。

海藻を分解することが出来る腸内細菌などは、日本人の腸に特有のものです。

日本人の腸内細菌は、食物繊維などを食べて「酪酸」など“免疫力をコントロールするような物質”を出す能力が、他国の人の腸内細菌よりずば抜けて高かったのです。

私たち日本人の腸には、「鉄壁の免疫力」を生み出す潜在能力が、誰にでも受け継がれていると考えられます。

ところが、とくに戦後日本人の食生活は大きく欧米的な食生活へと変化し、食物繊維の摂取量も減ってきています。

そうした急激な食の変化に、長い時間をかけて日本人の腸と腸内細菌が築き上げてきた関係性が対応しきれず、アレルギーや自己免疫疾患など「免疫の暴走」を増加させるような異変の一因となっている可能性があります。

食物繊維を摂取し、Tレグと呼ばれる免疫細胞がしっかり機能していれば、万病を防いでくれるそうです。

でも「逆も又真なり」で、腸が弱っていれば万病を招くことになります。

腸壁には絨毛と呼ばれる毛細血管が網の目のように走る突起があるわけですが、その表面積はテニスコート一面に相当するというから驚きです。

腸には免疫機能があり、人の免疫機能の70%~80%以上は腸内に存在していると言われています。

我々は食事をしますが、体にとって食事は外から入ってきた異物という認識になり、その異物を分解し体内に取り入れても良いかどうかを判断するのが腸の免疫機能になります。

この免疫機能が低下すると体内に取り込んではいけないものまで取り込んでしまい病気になってしまうのです。

免疫機能は「乱れた食生活」「ストレス」「加齢」などにより低下しますが、低下したまま放っておくと体に悪いものが入ってくる事を阻止できず病気になりやすくなるのは容易に想像できると思います。


どのようにすれば、免疫機能を正常化する事ができるのでしょうか。

それはプロテサンを飲用して、腸内フローラを整えることです。

プロテサン

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