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免疫力や治癒力を高める足三里のツボ

2018/09/26 記事

「足三里の灸」は、免疫力や治癒力が高まる

結核がアフリカで大流行し、 貧しい生活のために満足に治療を受けられずに、亡くなって行かれる方がたくさん居られたそうです。

結核の方を救うために、イギリスの医師の方が日本の「灸」をアフリカの医師の方に指導をさ、結核の方が自宅で「灸」をするようになり、その結果、結核が治り、亡くなる方が減っているそうです。

毎日、「足三里のツボ」に灸をされ、結核を自分で治しておられます。

「足三里のツボ」は、結核だけでなく、ガンや夏バテなどに効果があります。

鍼治療の適応や効果・治効のメカニズムは、未だに不明な点が残されていますが、現在、アメリカ国立衛生研究所ほか、中国、韓国を含む各国の研究機関で客観的な研究が進められています。

2010年には、世界的に権威のある科学雑誌『ネイチャー・ニューロサイエンス』に鍼治療の有効性を示した論文が掲載され、アメリカ人の医師が行ったマウスによる実験で、「足三里」というツボの刺激が、鎮痛作用をもたらすメカニズムを突き止めたというのです。

「足三里」は、自然治癒力や免疫力を高めるツボで、そのツボは、膝の皿の下、靭帯の外側にあるくぼみ(「犢鼻(とくび)」)から指幅4本分。

右足は右手で、左足は左手で、くぼみに人差し指の先を置くと、小指の先になります。

このツボは、腹痛、下痢、嘔吐など胃腸の不調、膝痛や足のしびれなど足のトラブル、歯痛、歯槽膿漏などに効くとされています。

夏風邪、下痢、食欲不振、倦怠感に始まり、頭痛、肩こり、耳鳴、めまい、頻尿、五十肩や腰痛も、お腹の冷えからで、そのような時、必ず治療に加えるツボが「足三里(あしさんり)」です。

吐くに吐けずに苦しい時押すと、身体にとって必要があれば、自然に吐くことができるツボです。

お灸の仕方は

感じ方は人によって違いますので、熱さと回数は調整してください。個人差はありますが、4回以上同じ場所に行うと水ぶくれなどができることがありますので、注意してください。
回数をする場合は少しずらすとよいです。
熱がしっかり感じるのを目安にしていただくとよいと思います。


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