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免疫力を高める「色」「香り」「苦味」「辛味」の強い野菜

2019/07/11 記事

免疫力アップに野菜類や果物類は欠かすことができません。

緑黄色野菜類、淡色野菜類、各種果物類には免疫力を高める成分がたっぷり入っています。

特に皮のついている野菜や果物の場合、一番外側の皮のすぐ下の部分に免疫を高める成分が多く入っています。

また、ごぼうやイモ類に多く含まれる食物繊維は、腸内環境を整え免疫力を強化する他、発ガン物質や有害物質を体外へ排出する働きがあります。

野菜類や果物類は、毎日色々なものを、できれば皮や根っこ、葉っぱの部分まで食べるようにしましょう

●大豆・大豆加工食品
皮膚や骨、筋肉など私たちの身体の殆どはタンパク質で作られています。そして良質なタンパク質源である大豆や大豆加工食品は、身体を作る原料になる他、免疫力を強化する働きもあります。

豆腐や納豆、きな粉、みそなどの大豆製品を毎日の食事に取り入れましょう。

●きのこ類
日本人は、昔からきのこ類を食卓に取り入れて来ましたが、きのこ類には、免疫力を高める成分が豊富に含まれています。

舞茸は、免疫活性により、癌増殖抑制作用があるといわれています。

人臨床予備試験では、乳がん、肝がん、肺がんに効果を認めた例が出ています。

同じく人臨床予備試験ではエイズ・肝炎など、動物実験では糖尿病・高脂血症、高血圧、肝炎、アレルギー抑制などに有効とされています。

椎茸は、健脾、健胃、化痰の作用があり、貧血や高血圧に効くとされるようです。

抗癌剤として認定されている物質もありますが、その効果や使用法は限定されているようです。

シイタケやシメジ、マイタケやえのき、なめこなどを積極的に食べるようにしましょう。
●海藻類
海藻類には、フコイダンという成分が豊富に含まれており、免疫力を高める効果があります。

フコイダンは、免疫力を強化する他、ガン細胞の増殖を抑える働きがある事も知られています。

ワカメや昆布、ひじきなどの海藻類を毎日の食事に取り入れましょう。

●乳酸菌食品
ヨーグルトや漬物などの発酵食品に多く含まれる乳酸菌は、腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整える働きがあります。

腸内の免疫機能は、体内でも特に重要な働きをしており、血液中を流れるリンパ球の6~7割がここに集中していると言われます。

腸は、食べたものが直接送られる場所であり、食べ物に付着した細菌やウィルス、有害物質などを選別しているため、免疫機能も強力にしておく必要があるのです。

ヨーグルトや漬物類の他、乳酸菌の含まれた食物や飲料などを少量でも毎日摂取するようにしましょう

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