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更年期障害を緩和する乳酸菌

2020/09/05 記事

女性ホルモンバランスの崩れから起きる更年期障害

女性は、個人差はありますが50歳前後の年齢で閉経を迎え、この閉経の時期をはさんだ前後10年間(一般的に45〜55歳頃)を更年期といい、年齢を重ねるごとに卵巣の機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少することでホルモンのバランスが崩れ、心身にさまざまな不調があらわれる人もいます。

更年期の症状はエストロゲンの減少だけでなく、心理的な要因(仕事や家庭環境など)も複雑に関与するため、個人差が激しく、全身のあらゆる箇所にあらわれます。

現在30代の女性でも「年期障害」の診断が下りることがあります。

更年期障害の原因は、卵巣で作られる女性ホルモンのトロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」卵巣機能の衰えによって、産生量を調節する 「自律神経」が 「増産」の信号(ホルモン)をたくさん出すようになり、他の信号がおろそかになり、自律神経のバランスがおかしくなります。

このため 「自律神経失調症」という症状の中で 「のぼせ・発汗・冷え・動悸」などの動悸」などのさまざまな「不定愁訴」が身体に出て悩まされます。

まだ若い方でも「生理不順」の人は最初から女性ホルモンの産生量の調節がうまくいかない20代や30代でも更年期障害」が起こりうるわけです。

女性ホルモンのエストロゲンは、コレステロール値や血圧を抑える働きがあります。

カルジウムが骨に変わり「骨密度」を保つ時にも、成人病の予防にも役立っています。

更年期障害が出ると成人病にも罹りやすくなります。

治療としては、急激に減った 「女性ホルモン」を補給する方法があります。

「女性ホルモン」の多すぎた場合は、 「子宮ガン・乳ガン」です。

「女性ホルモン」が一概に多ければ良いわけでもありません。

ホルモンの過激な変化を緩和する濃縮乳酸菌

乳酸球菌のエンテロコソカス・フエカリスを摂取によって、善玉コレステロールが増えて、腸環境が良くなります。

FK-23菌

血液の循環も改善されて、免疫が高まり、ホルモン・自律神経と共に身体のバランスが整うようになります。

免疫の支えによって、ホルモンの過激な変化が緩和されて行きます。

生理不順や更年期障害も穏やかな変化となり、症状が緩和される可能性が高くなります。

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