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肩こりや便秘がヒドイのは・・・・・

2019/10/04 記事

最近、下痢が治らない・便秘にひどく苦しんでいる・免疫力が低下した気がする・肩がこったり、疲れる・・・

その原因は「悪玉菌の増加」が原因かもしれません。

善玉菌を増やすのは、和食を食べるのが基本です。

お味噌汁や野菜たっぷりの食事を心がけましょう。

最近は、サプリメントもたくさん出ているけれど、朝食・昼食・夕食をバランスよく、よく噛んで食べるほうが心身の健康には効果的です。

発酵食品を積極的にとりましょう。

味噌や醤油、お酢、ぬか漬け、キムチ、納豆、チーズなどの発酵食品には、乳酸菌が豊富に含まれている。

ビフィズス菌は、オリゴ糖をエサにして増えるので、大豆やゴボウ、アスパラガス、タマネギ、トウモロコシ、にんにく、バナナなど、オリゴ糖を多く含む食材を摂りましょう。

1度排便しますと、約1兆個の腸内菌が排泄されます。

健康維持するためには、1日1兆個以上の濃縮乳酸菌を摂りましょう。

病気を治す目的の人は、1日2兆個以上の濃縮乳酸菌を摂りましょう。

日本人は食物繊維の摂取が足りないので、積極的に摂りましょう。

食物繊維は、悪玉菌と腸内の有害物質を減らす働きがあります。

腸内で分解されると善玉菌のエサにもなります。

食物繊維は野菜や果物、海藻、きのこに豊富に含まれています。

野菜は350g/日(1食に少なくとも1皿は野菜のおかず)、 果物は150g/日(バナナなら大 1本、リンゴなら中1/2個)程度摂ることが理想的です。

オリゴ糖も善玉菌のエサとなります。

1日2~10gの摂取が効果的といわれていますが、人によっては1度に多量に摂るとお腹が張ったり、ゆるくなることがあるため少 量から始めてみるとよいでしょう。

動物性の脂肪を摂り過ぎない。

肉類の脂肪は悪玉菌を増やす原因となります。

肉に含まれるたんぱく質、脂肪、コレステロール が、悪玉菌によって発ガン物質や発ガン促進物質に変換され、発ガンリスクが高まります。

健康な人のうんちは、80%が水分で、残る 20%のうち 3 分の1 が食べカス、3分の 1 が生きた腸内細菌、 3 分の 1 がはがれた腸粘膜です。

腸内の環境は便の状態で簡単にチェックすることができます。

善玉菌が優位の便は、形はバナナ状 いきまずに気持ち良くでる。水に浮く程度だと さらに良い。

悪玉菌が優位の便は、形は水様状~泥状 突然便意が起こり、我慢できない下痢をしたり、形はカチコロ状 排便時強くいきむ。 残便感あります。

プロテサン

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