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ゴーヤーは “がん細胞に打ち克つ”NO1野菜 

2019/10/03 記事

ゴーヤといえば“がんに打ち克つ”NO1野菜

特産地・沖縄県のがん発症率が全国で低のは、ゴーヤのおかげかもしれません。

栄養素面では、ビタミンCが特に豊富で、ゴーヤ1本あたりのビタミンCは、なんとトマト1個の約5倍、レモン1個の果汁よりも多いそうです。

さらに、通常、ビタミンCは加熱に弱いのですが、ゴーヤに含まれるビタミンCは野菜の中で唯一加熱に強いことがわかっています。

注目は、ゴーヤの栄養素はがんを発生させる細胞の9割以上を死滅させるという研究結果と、その効果はもはや「予防というより治療の域」との声まである点です。

コロラド大学癌センターの新しい研究結果によると、ニガウリの汁にはすい臓癌の細胞がブドウ糖を代謝する能力を制限すると示されています。

つまり、細胞のエネルギー源を断ち切り、結果としてそれらを死滅させるというものです。

この研究結果は学術誌「発癌現象」で発表されました。

ニガウリは、ブドウ糖の新陳代謝経路に影響を及ぼしてエネルギーを制限し、すい臓癌細胞を死滅させることを突き止められました。

すい臓癌は一般的には糖尿病によって進行するものです。

ニガウリの汁は2型糖尿病にも効果があって、中国やインドでは糖尿病対策として、何世紀にも渡って民間療法として使われています。

ニガウリは、インスリン分泌細胞である、すい臓ベータ細胞をも統制します。

すい臓癌実験モデルのマウスにニガウリの汁を与え、対照グループと比較すると、ニガウリの汁を与えられたマウスはすい臓癌になる可能性が60%も低いことが分かりました。

米コロラド大学がん研究センターのRajesh Agarwal教授らが、こうした民間療法と数年前の研究で、ゴーヤーの抽出成分には乳がん細胞の増殖を抑制する働きがあると確認されたことを踏まえ、その後も研究を重ねていたところ、ゴーヤーには膵がん細胞に対して、そのエネルギーの源となるグルコース代謝能力を抑制し、結果として膵がん細胞を死に至らしめる働きのあることを発見しました。

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