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癌攻撃力を高めるケイ素

2019/05/13 記事

リンパ球を活性化するケイ素

人間の胸の中央部にある「胸腺」「脾臓」では免疫を司る「T細胞」というリンパ球が生成されています。

胸腺も脾臓もケイ素で出来ていて不足することで働きが鈍ります。

キラーT細胞というのはガン細胞を排除する働きがあり、

ケイ素を飲むと癌が治るといった極論が言われた所以はここにあります。

このT細胞を生成する臓器が胸腺や脾臓になるのですが

ラットの試験においてリンパ球の増加が認められたのが水溶性ケイ素です。

T細胞は生まれてから20歳までは増えて、

それ以降は減少していき60歳では20歳の頃と比較して半分以下になってしまいます。

リンパ球の80%を占めるのがT細胞で、増やすことで免疫力によって、

感染症や癌の発症・転移を防いでくれます。


癌を治すには、体の免疫力を高める事が重要

なぜなら、ガンの原因となる胃腸で吸収された発ガン物質を撃退するのが人体の免疫機構から生成されるガン免疫細胞であるためです。

ガン免疫細胞は、腸内で生成されますが、

腸内悪玉菌が腸内に充満していると、

身体を老化させる活性酵素などの悪性物質によって腸内環境が弱まり、

ガン免疫細胞も生成されにくくなり、

発ガン性物質の撃退が追いつかなくなり、徐々に免疫力が低下していきます。

腸内環境を整え、身体の免疫力を上げるのがガン治療、ガン予防の根本療法になり、

ケイ素(ライスシリカ)は「抗酸化作用」を持っていますから、

その抗酸化作用によって、活性酵素を除去し、

腸内環境を善玉菌で満たし、ガン免疫細胞を生成させる事によって、

胃腸で吸収された発ガン性物質を、効果的に撃退する事ができます。

腸内環境が整われることで、発ガン性物質などの細菌やウィルスが撃退できるようになったら、

今度は内臓器官や血管組織の新陳代謝を高めます。


 

私たちの体は、20 代をピークにケイ素を蓄える能力が低下(成人一人当たり一日10mg–40 mg-が
消耗)します。

ケイ素は人体では作り出すことができず、摂取の難しい栄養成分でもあります。

私たちが若々しく健康であり続けるかは、「ミネラルなどの栄養成分に加え、如何に多くのケイ素を摂取できるか」によって左右されてしまいます

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