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免疫力を高める絶好のタイミング

2020/04/10 記事

現代人が悩まされる体の不調は、すべて腸内にいる「腸内菌」と関係しています。

腸内環境が悪くなると、癌、うつ、インフルエンザ、アトピー性皮膚炎、花粉症、便秘・下痢、肌荒れ、肥満、潰瘍性大腸炎、高血糖、高血圧、ストレスなどが発症します。

「腸内フローラ」の原型は、3歳までに作られると言われています。

腸内には、善玉菌のほか、悪玉菌、日和見菌の3種類の菌が存在しています。

善玉菌は、食べ物の消化吸収を促進、腸の粘膜に栄養を与え、ビタミンを合成、悪玉菌の影響を抑制、腸内をクリーンに保ちます。

悪玉菌は食べ物の腐敗を進ませて有毒物質を作り出します。

ただし、悪さをするばかりではなく、たんぱく質を分解するので、悪玉菌も必要なのです。

日和見菌は、善玉菌、悪玉菌どちらにも属さない菌で、腸内に最も多く存在しています。

日和見菌は、優勢な菌に同調する菌

例えば、腸内環境が悪化している時は悪玉菌が優勢なので、日和見菌は悪い方に加担します。

善玉菌2、日和見菌7、悪玉菌1のバランスが理想的だと言われています。

そして善玉菌を増やすのに欠かせないのが濃縮乳酸菌FK-23です。

濃縮乳酸菌が腸に入ってくると、もともといる善玉菌の母菌が元気になって増えていくのです。

善玉菌をも殺菌してしまう抗生物質の摂取、肉類が多く、食物繊維が少ない食事などで、腸内の善玉菌も増えにくく

加齢と共に善玉菌が減ってくるので、乳酸菌を摂ることは、とても重要なのです。

善玉菌を増やすタイミング

腸内フローラの生息地である腸壁は、スペースが限られているため、善玉菌、悪玉菌は常に縄張り争いをしています。

少しでもスペースが空けば、自分の菌を増やしたいと互いに働いています。

善玉菌を増やすタイミングは、下痢や抗生物質によって乳酸菌が流れ出した時が腸内菌が空地となります。このタイミングに、濃縮乳酸菌を積極的に摂って増やします。

このタイミングに肉やお酒を摂ると、悪玉菌のエサを投入されたことになり、悪玉菌が増える事になります。

プロテサンの濃縮乳酸菌FK-23菌は、善玉菌増やし免疫や治癒力を高める為の環境づくりをする乳酸菌で、基礎的・臨床なデーターが豊富で、病院の治療の内容にかかわらず食べられます。

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