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糖尿病は、ミネラル・ビタミン栄養不足が原因

2019/11/25 記事

糖尿病は、薬を飲み続けてもなぜ治らないのか?

糖尿病は、食生活を変えても、適度の運動をしても、なぜ悪化し続けて行くのか?

糖尿病は食べ過ぎが原因で起きた病気のように思われがちですが、実はまったくの逆です。

栄養素不足から生じた「不足病」で、栄養失調が起きているわけですから、必要な栄養素を補給してあげなければ、病気は改善しません。

エネルギー源である三大栄養素に対して、見合うだけのビタミンとミネラルが摂れていれば、見合うだけのエネルギーが作られ、食べたものはみな日々のエネルギーに使われて残りません。

代謝を促す手助け役のビタミンやミネラルが足りなければ、せっかくとった三大栄養素もエネルギーに変えられず、体の中で余ってしまいます。

その余った状態が血液中に起きれば高血糖・高脂血症になるし、脂肪細胞に蓄えられれば肥満につながって、さらに血糖値を上げやすい状態を引き起こします。これが糖尿病の原因の一つになっているのです。

ビタミンやミネラルが足りないために、高血糖になっているのであれば、糖尿病薬を飲んだり、食事の減量療法を行うだけで改善しないの、ビタミン・ミネラルを補ってあげなければいけません。

ビタミンは、食べ物の中にごくわずかに含まれている有機物で、体内で合成することができなく、中でもビタミンB群が不足すると糖の代謝は進みません。

ミネラル(無機物)は、体の構成要素であり、また体を正常に動かすためにも必要なものですが、多過ぎても少な過ぎても病気になります。

ミネラルの中でも、鉄が不足すると貧血になるといわれますが、この貧血状態になると糖の代謝は十分に進みません。人の体は、ビタミンやミネラルが必要なだけとれていないと、健康を維持できなく、糖の代謝には、多くのビタミンやミネラルを必要とします。

薬を飲み続けても悪化するのにもかかわらず、薬をやめることができない方、「糖尿病は一生治らない病気」となかばあきらめぎみの方、腸内フローラを整えて、ビタミンやミネラルを補って、再挑戦して下さい。

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