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健康と若さを左右するコラーゲン

2019/04/13 記事

私たちの体はコラーゲンが不足すると、老化が進んだり、病気や慢性疾患の回復が遅れたりすることが明らかになってきました。

ヒトの末端組織の毛細血管は、細胞とは直接に繋がってなく、コラーゲンを通して、細胞に栄養や酸素が届けられ、細胞の老廃物もコラーゲンを通して運び出されます。

毛細血管

酸素や腸で作られた栄養分はカラダ中の血管を通して60兆個ある細胞に運ばれて行きます。

この時、毛細血管を通して運ばれてきた栄養分は、直接細胞に届くのでなく細胞物質であるコラーゲンを通して運ばれます。

コラーゲンは栄養の「通り道」になります。

コラーゲンが古くなると、細胞に栄養がスムーズに届かなくなり、細胞から出た老廃物もスムーズに排泄できなくなり,カラダの「流れ」がわるくなり、動脈硬化や「ゴースト血管」が起きて来ます。


このコラーゲンの善し悪しが、細胞の善し悪しを左右しますから、コラーゲンを絶えず若々しく保つことが健康の秘訣です。

美肌効果のイメージが強いコラーゲンですが、もうひとつ重要な働きがあります。

それは丈夫でしなやかな骨をつくること。

コラーゲンの繊維が網の目のように張りめぐり、その中にカルシウムなどのミネラルがしっかり骨に結びつくのです。

血液の工場でもある骨の機能が衰えてしまうと血液が体中に運んでいる酸素や栄養素が全身に配給されなくなってしまいます。

また、関節のスムーズな動きに大切な軟骨も、約16%がコラーゲン。

軟骨のコラーゲンが減ると変形関節症などを起こしてしまう可能性も指摘されています。

さらにコラーゲンは、老眼予防、心筋梗塞や脳梗塞の予防などの効果もあるといわれています。

この他、髪や爪などを健やかに保つためにもコラーゲンは欠かせません。

人間の体を構成する上でとても重要な役割を果たすコラーゲンを十分に摂り、骨を強くし、いつまでも健康と若々しさを維持しましょう。


コラーゲンは体を形成し、正常に機能させるためには必要不可欠で、体を若い状態に保ってくれる物質であるだけでなく、病気の予防や改善に役立つ働きに加えて、美容にも健康にもよい栄養素です。

体のコラーゲンの生成が滞ると、骨のカルシウム分が定着しにくくなって、骨がスカスカになり、骨粗鬆症になりやすくなります。

これはコラーゲンがカルシウムの定着に重要な働きをなしているからです。

そこで骨を丈夫にしたり、閉経後の女性に多い骨粗鬆症の予防や治療には、従来からいわれているカルシウムやビタミンD等とともに、コラーゲンも充分に摂取する必要があります。


動脈は本来、非常に弾力に富んだ構造をしています。

血圧が多少高くなっても、その都度、うまく対応できるのは、非常に弾力に富んでいるからですが、この弾力を生み出しているのがコラーゲンです。

血管中のコラーゲンは血管壁に生じたキズの修復にも働きます。

血管壁に老廃物などの血中の成分がぶつかったりしてキズができると、血液中を流れている血小板という成分が集まってきて、キズ口をふさぐのを助けます。

しかし、加齢等に伴ってコラーゲンの生成がうまくいかなくなると、血管中のコラーゲンも変性し、血管の弾力が失われるほか、キズの修復もうまくいかなくなり、そこにコレステロール等がどんどんと沈着しはじめます。

その結果、引き起こされるのが、動脈硬化です。

血管の弾力性を維持し、若さを保つ上でもコラーゲンの摂取は必要です。

 

コラーゲン

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