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末期がんを高分子コラーゲンプリンで克服

2019/04/23 記事

下咽頭ガンを克服

コラーゲンの研究者である榎木先生は、下咽頭ガンになられ、声も出なくなりました。

1ヵ月の放射線治療の後、自分の実験結果を信じて毎日10gのコラーゲンの粉末を飲み続けたところ、約4ヵ月後にはほとんど回復したのです。

再発の懸念もあったので、その後数年間は1日5g~10gのコラーゲンを摂り続けました。

その結果、15年後の現在もガンは再発せず、まったくの健康体です。

高分子マウス実験でも証明

ガン細胞を植え付けたマウスに豚の皮から作った高分子コラーゲンを与えたところ、

何もしなければ2週間で全滅していたものが最高で83%も生存したということです。

また、一度ガン細胞をやっつけたマウスは免疫力が高まり、ガン細胞を植え付けても二度とガンにはならなかったということです。

この実験から、ガンの転移を防ぐ高分子コラーゲンの働きにも期待ができ、

コラーゲンは、薬と違って副作用もなく、毎日の生活に取り入れて、健康づくりに役立ててください。


コラーゲンは、低分子と高分子とがあり、美容目的のコラーゲン製品の多くは、低分子コラーゲンを配合したものになります。

食べたコラーゲンがそのまま、体内のコラーゲンと入れ替わるのてなく、コラーゲンは体内で消化され、小さな分子に分解・吸収されます。

この時に、高分子コラーゲンの場合、一部は消化されずに高分子のまま、腸管から吸収され、高分子の異種のコラーゲンは、体内の免疫システムが異種のたんぱく質とし認識し、その結果免疫が活発化して、免疫力を高めてくれます。

この反応は低分子コラーヴンを摂取しても起きず、高分子コラーヴンを摂取した時のみに起ります。

コラーゲンと免疫力には深い関係があり、コラーゲンはマクロファージという体内に侵入した細菌やウイルスを退治してくれる細胞と相性がよく、コラーゲンを与えることで100倍近い速度でウイルスを退治できるようになります。

免疫

最近、免疫をつかさどる臓器としても「腸」が注目されています。


「腸管免疫」という言葉が広く知られるようになり、善玉菌を増やして腸内環境を整えることも、免疫力を高めることが大事です。

その理由の一つとして、「腸は第2の脳」と言われるように、非常に多くの神経が集中し、特に小腸の周辺には、非常に大きな自律神経中枢があるからです。

これが腹部の臓器をコントロールしていることから、全身の免疫力にも大きく関わっていますから、腸内環境を整えることは、これらの免疫細胞に力を発揮してもらうためにも大切です。

コラーゲンを摂取して腸の粘膜を丈夫にすれば、腸管免疫がよく働いてくれ、免疫力を高める効果があります。

コラーゲンは「マクロファージ」や「リンパ球」の働きを活性化させるため、免疫機能が高まるのです。

高分子コラーゲンは、その一部が高分子のまま吸収され、アミノ酸の繋がりが分断されずに温存されていますが、それがコラーゲン合成能力を刺激し、免疫力がアップするのです。

だからこそコラーゲンは、自然に近い高分子である必要があります。


がんの方は 健康な人たちより弱々しい印象を受け、個人差はありますが、見た目に元気がないように感じます。
その見た目の元気さの違いは、コラーゲンの状態だと思うのです。

コラーゲンが充実していれば、その影響が皮膚に現れ、肌の張りやつやがよいということです。

肌にたるみやくすみが目立つ人と比べれば、どちらが元気か一目瞭然です。

皮膚のしわ、たるみ、シミ、くすみには、コラーゲンの減少が反映しています。そうして外見に現れている現象は、当然、体の中でも同時進行しているわけです。

粘膜と皮膚は、体内にあるか体表に出ているかという違いがあるだけで、構造的に同じです。

ですから、内(粘膜)が若くて外(皮膚)がボロボロということはあり得ないわけです。

体は表裏一体です。

コラーゲン

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