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心と病気の相互作用

2019/06/16 記事

心と体の相互作用は強力で、その人の健康にも影響を与えています。

消化器系は、心(脳)によって強く支配されているため、不安、抑うつ、恐怖は消化器系の機能に大きく影響します。

ストレスは、体と心のさまざまな病気や症状に影響を与えます。

体に現れる代表的な症状に頭痛があり、片頭痛、緊張型頭痛、めまいなどもストレスの影響があるといわれています。

ぜんそく、アトピー性皮膚炎といったアレルギーの病気も、ストレスによって起こりやすくなったり、悪化したりすることがあります。

ほかにも、高血圧、心臓病、胃痛、下痢・便秘、腰痛、更年期障害など、さまざまな病気がストレスの影響を受けています。

うつ病や不安症といった心の病気にも、さまざまなストレスが関係しています。

ストレスがかかることで脳の機能に何らかの失調が起こり、心や体に症状が現れます。

腸は消化吸収のためだけの器官ではなく、ヒトのカラダにおける最大の免疫系組織であり、多くの神経系・内分泌系組織が集まっています。


腸は、自ら考え、動き、また脳を通じて全身に指令を送る働きかけをすることも出来ると考えられています。

そのため”腸は第二の脳”と呼ばれ、ヒトのカラダに多くの影響を与えています。

消化吸収以外の腸の機能

① ヒトのカラダを守るリンパ球の6割が集まる最大のリンパ組織(免疫系)

② 首から下の神経の半分以上が集まる最大の末梢神経組織(神経系)

③ 全身の器官の機能をコントロールするさまざまなホルモンを生産(内分泌系


腸内菌は、ストレスによって減ってしまうデリケートナ生き物で、腸内菌が減ると悪玉菌の勢力が優勢となり、様々な不具合が起きて来ます。

そのよくない状態が、そのまま健康やお肌に現れて来ますので、そうなる前にプロテサンを補って、腸内を善玉菌を増やしてください。

プロテサン

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