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みるみる老けていく原因は、体内のケイ素(ライスシリカ)不足!

2018/11/14 記事

ケイ素(ライスシリカ)は、日本でこそ馴染みの薄いミネラル成分ですが、医療先進国のドイツでは、 健康・美容のためにケイ素不足の解消が不可欠ということがさまざまな臨床試験等で証明されております。

人間の体内で作り出すことができないため、サプリメンとして補っているのですが、 ドイツでは、常備薬的な用い方をされており、10年以上サプリメント部門ではトップとなっています。

ケイ素(ライスシリカ)、主に土の中に含まれており、ホウレンソウやキュウリなどの野菜類から補給することとなります。

ただ、現代人は肉食に偏りがちな上に、野菜も農薬を使用して栽培していることから、ケイ素の含有量が少なく、慢性的な不足状態に陥っていると考えられています。

成人では1日あたり約10~40mgのケイ素が消耗されており、20代をピークに蓄える能力が徐々に低下し、40代を越えると顕著に減って行くといわれています。

人の体内に、ケイ素は18gと、多く含まれ、特に骨、関節、血管、細胞壁、皮膚、毛髪、歯、爪、筋肉などに多く分布しています

加齢と共に減ってしまう、ケイ素の含有量
骨の成長維持に、ケイ素は必要ですが、残念ながら年齢を重ねると加齢と共にケイ素の含有量は減ってしまいます。
アテローム型動脈硬化症の人の動脈では、ケイ素の含有量が激減していることが判明しています。

身体からケイ素が不足すると…
血管組織がもろくなる・抜け毛・皮膚のたるみ・くすみ・ 爪の割れ ・骨がもろくなる・ 免疫力の低下 ・無気力・イライラ・便秘・アレルギー

ケイ素を補給すると…
結合組織中のコラーゲンを増強・血管を丈夫にする・骨を丈夫にする・美肌・美爪・美髪をサポートする・免疫力UP・腸内環境を整える・花粉症に強くなる・イライラ解消

ケイ素には、体内の水素イオン(H+)を補足する働きがあります。 ケイ素は水素イオンを補足、結合(還元)して、血液の酸化を防いでくれます。

血中酸素の量が増加
ケイ素はコレステロールに作用して、血管壁の掃除もしてくれます。血液の循環が良くなり、赤血球に付着している水素イオンにもケイ素は作用するので、赤血球による酸素の運搬も活発になります。
(身体全体の末梢血管に至るまで酸素を運ぶ事で、細胞が活性化され健康になります。)

珪素の働き

組織と組織をつなげるのはコラーゲンですが、ケイ素は、コラーゲンを束ねて結束を強くする働きがある、とされています。 骨、アキレス腱、歯、爪、血管などに多く含まれるケイ素は、不足すると「爪が割れる」「髪が抜けやすい」「皮膚がたわむ」などの症状が現れることが知られています

しなやか血管をつくる
血管はケイ素が多く含まれる組織ですが、加齢とともに減少し、脂肪を沈着しやすくなるのではないか、と考えられています。ケイ素は動脈の壁の弾力性を維持する働きをしており、コレステロールが血管に付着することを防いで動脈硬化を予防します。ちなみに動脈硬化が進行した人の動脈には、健康な人の14分の1しかケイ素が含まれていないという報告があります。 また、ケイ素はカルシウムを運搬し、骨の中のミネラル形成を促進させていきます。これは、ケイ素が骨の中の成長部分に多く、成長期や骨折治療中の骨に高密度にあることで証明されています。したがって、成長期の青少年の骨格づくりや女性の骨粗鬆症の予防に欠くことはできないと考えられています。 米国の代表的な疫学研究(フラミンガム研究)によると、食事からのケイ素摂取量の差が骨密度に及ぼす影響は、カルシウムよりも大きいと結論付けています。

生活習慣病対策
糖尿病の中には、すい臓からインスリンが分泌されているにもかかわらず、インスリンと糖を取り込む扉の役割をしている細胞のレセプターが合わず、細胞に糖が取り込まれないために、血糖値が高くなっている人がいます。ケイ素はインスリンとレセプターが合いやすいようにすることで、糖が細胞に取り込まれやすくなり、血糖対策に役立つとされています。 また、優れた浸透性と浄化作用をもつケイ素は、中性脂肪を分解する力が強く、血管壁に付着したコレステロールや過酸化脂質を除去することで血流が改善され、体のすみずみまで栄養成分を届けてくれます。 さらに腎機能が向上することで、過剰塩分を排出してくれることなどから、血圧対策に役立つとされています。また、利尿作用が促されることで、血圧が下がります。

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