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毛髪力が高まるシリカ水

2020/06/03 記事

毛髪力を蘇りさせるには、食べ物、飲み物がとくに重要で、ただ、食物や飲み物にこだわったところで、腸が元気でなければ吸収率が落ちてしまいます。

腸内環境を整え、食べ物や飲み物に気を配っていくと、毛髪力を高められます。

そのことを前提として、飲み水から考えていきましょう。

シリカは、私たちの体を構成する細胞の胞膜にあり、強度を保つ働きをし、血管の弾力性を保つ作用もあります。

髪の育成には、毛細血管が丈夫で、活動的に働くことが不可欠で、毎日、シリカ水を飲んでいると、血管の弾力性が高まり、血管年齢を若返らせることができます。

シリカは、体内のコラーゲンの生成を助ける働きがあり、皮膚を形成する大事なたんぱく質で、その量が皮膚の状態を左右します。

40 歳を過ぎたころから、肌のハリや弾力、シワなどが目立ち始めるのは、コラーゲンが急激に減りはじめたからです。

頭皮も皮膚の一部で、なんの対策も講じないと、頭皮のコラーゲンも減ってしまうことになります。

そうなると、頭皮は柔軟性や弾力性を失い、毛母細胞を育てる力をなくしてしまいます。

最近の研究では、コラーゲンの摂取が髪のモを太くするという言われています。

ただし、コラーゲンはサプリメントやドリンクなどで摂取するよりも、体内にて生成する方が大事です。

コラーゲンはたんぱく質の一種で、アミノ酸という最小分子によって形成されています。

口から摂取したコラーゲンは、腸にてアミノ酸に分解されでから体内に吸収され、必要な部位に届げられて、だんばく質とし再形成されます。

つまり、口からとったコラーゲンがそのまま頭皮や皮膚に働くわけではないので、体内のコラーゲシの生成力を高めるには、シリカが欠かせないのです。

シリカは、体内で生成できないばかりか、成人で1日あたり10~40mg消耗されていますので、毛髪力が蘇りさせるために、シリカ水を補う必要があります。

ケイ素の働きによる、身体へのメリット

ケイ素には、体内の水素イオン(H+)を補足する働きがあります。 ケイ素は水素イオンを補足、結合(還元)して、血液の酸化を防いでくれます。

ケイ素はコレステロールに作用して、血管壁の掃除もしてくれます。血液の循環が良くなり、赤血球に付着している水素イオンにもケイ素は作用するので、赤血球による酸素の運搬も活発になります。(身体全体の末梢血管に至るまで酸素を運ぶ事で、細胞が活性化され健康になります。)

電子の働きによってコレステロールが乳化し、血管壁を掃除してくれるため、血管は広がり(血圧を安定させ)、血液の循環が良くなって酸素欠乏を解消します。

水素イオンをつかまえたケイ素は、腎臓で水分が再吸収されるのを防ぐ働きもするので、利尿効果が高まります。これにより、水分代謝がよくなるので、むくみがとれ、腎炎や膀胱炎、肋膜炎を予防し、肝臓への負担を緩和します。

ケイ素には、コラーゲンを束ねる作用があります。
コラーゲンは、組織と組織を強力につなぎ合わせる働きをしますが、骨や歯、爪、髪の毛、腱(けん)などの強度を保つ働きをしています。

骨を強くするミネラルと言えばカルシウムが思い浮かぶと思いますが、最新の研究では、ケイ素はカルシウム以上に骨を強くする可能性が高いという事が解りました。

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