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子供の腸内細菌は、母からの贈り物

2019/01/08 記事

「腸内細菌は母から子どもへの贈り物」

赤ちゃんが母親から引き継ぐのは、ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌だけではありません。

腸は、人間の寿命を左右する重要な臓器です。

私たちが快適な人生を送るためには、その腸を健康にできるかが、重要になってきます。

大腸は、臓器の中でも多くの病気と関係していて、「病気の発生源」と言われています。

大腸の働きぶりがよいと「発酵」、反対に悪いと「腐敗」という現象が起こります。

人体にとって有益なものが発酵、有害なものが腐敗と考えることもできます。

腐敗が起きると、腐敗物質が腸壁を通して体の中に再吸収され、さまざまな病気を引き起こす原因にもなります。

インフルエンザなどの感染症に罹るのを防いでいる免疫の大半が、腸に棲んでいます。

小腸は、「免疫の司令塔」と言われ、風邪を引きやすくなったり、心身の疲れが取れにくいときは、小腸の働きが弱っている証拠です。

小腸で消化・吸収されなかった食べカスが送り込まれるのが大腸です。

腸には、種類にして500~1000種類以上、数にして600兆個から1000兆個の腸内細菌が棲み付いている、ともいわれています。

重さにすると約1.5㎏にもなります。

体に悪さをする悪玉菌をできる限り減らし、体によい働きをする善玉菌を増やすのが、病気を防ぐカギとなります。


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