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病気すべての発生源

2020/05/03 記事

大腸は、あらゆる病気の発生源であり、健康をコントロールをする司令塔で、大腸がんや乳がん、肥満、糖尿病、さらに花粉症やアトピー性皮膚炎といったアレルギー症状にも腸内細菌が影響することが相次いで報告されています。

大腸に生息する腸内細菌は2万~2万5.000種以上、大腸内の腸内細菌の総重量は1.5kg、便1g当たりに含まれる腸内細菌は約1兆個といわれています。

便の成分の80%は水で、残りの20%が固形成分ですが、この固形成分の3分の1が摂取した食物の食べカス、3分の2が腸内細菌とはがれた腸の粘膜です。

食物の残渣には食物繊維が含まれるため、食物繊維が多い食物を摂取すれば、便の量は増えることになります。

腸内細菌は、体によい働きをする「善玉菌」と悪い働きをする「悪玉菌」、そして「日和見菌」に大別されています。

「日和見菌」は未知の菌であり、腸内細菌の中で確認できているのは全体の3~4割にすぎません。

体に悪影響を与える「悪玉菌」、つまり「有害菌」が増えることで有害物質が産生されます。

直接大腸に障害を起きたり、血流を介して全身にまん蔓延しさまざまな病気を引き起こします。

大腸は、あらゆる病気の発生源

腸内細菌の研究はさらに進み、大腸の病気から全身の疾患、脳の機能さえも影響を及ぼしていることが明らかになってきています。

腸内細菌は、脳の機能を左右する、生きた微生物であると考えられています。

お腹がすくとイライラしてくるのは、腸内細菌が栄養源を要求している、そういうイライラさせる物質を作り出して信号を与えているということが明らかになってきているのです。

最近の研究では、自閉症から始まって認知症に関わるアルツハイマー病やパーキンソン病と腸内細菌の関係までもが解明されつつあり、まさに腸内細菌の研究は現代医療のトップランナーの位置にあるのです。

健康に関心を持つことは、自分の腸に関心を持つことから始まります。

運動と食事を工夫して、エンテロコッカス・フェカリスFK―23菌の力を借りながら、健康寿命を延ばしていただきたいと思います。

プロテサンは、現代医学の限界を超え、11件の特許を取得しているエンテロコッカス・フェカリス乳酸菌食品です。

 

腸内環境は、血糖コントロールとも深く関わっています。

米国のイリノイ大学の研究では、血糖コントロールがずっと良好、あるいは徐々に改善する人の腸内では、腸内細菌が多くみられ、代謝や免疫といった体の機能に良い影響を与える善玉菌が多いことが判明されました。

順天堂大学の研究チームも、日本人の2型糖尿病患者の腸内フローラと、腸内細菌の血流中への移行について調査されています。

糖尿病患者の腸内フローラが乱れていることと、腸内細菌が腸内から血流中へ移行しやすいことが明らかにされています。

寿命さえ左右する臓器である「腸」を制することこそが快適なネクスト・ライフを手にする「はじめの一歩」です。

プロテサンを摂取しますと、腸管免疫力が高まり、体の冷えを改善したり、動脈硬化を起こした血管や傷ついた血管を修復してくれます。

他にも、ドロドロな血液が、サラサラした血液になり、さまざまな病気が遠のいて行きます。

 

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