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免疫力と治癒力を高める腸内フローラ

2021/09/07 記事

「免疫力」や「治癒力」は、大金をはたいても最高の医療を受けても、高価な薬をつかっても手にいれることはできません。

「免疫力」や「治癒力」を高めるには、食生活を改めて、「腸内フローラ」を整える事です。

私たち一人ひとりの腸には100兆個、300種類もの腸内細菌が住みついています。その様子がまるでお花畑のようなので、「腸内フローラ」と呼ばれています。

腸内細菌には大きく分けて、「善玉菌」「悪玉菌」と、そのどちらでもない「日和見菌」があり、善玉菌は人体にとって有益な作用をもたらす菌、悪玉菌は人体にとって好ましくない作用をもたらす菌です。日和見菌は中間的な菌で、善玉菌が優勢なら何も悪さはしませんが、悪玉菌が優勢になると悪玉菌に加勢し、悪玉菌を増やします。

善玉菌も悪玉菌も、体内に取り入れた食物を分解しますが、善玉菌はおもに糖類を、悪玉菌はたんぱく質を分解します。善玉菌が糖類を分解する作用は「発酵」で、腸内を健全な弱酸性に保ち、悪玉菌の繁殖を抑制します。一方、悪玉菌による分解は「腐敗」で、腐敗臭のするガスを発生させ、発がん物質を作り出すこともあります。

善玉菌の代表は乳酸菌、ビフィズス菌など。悪玉菌の代表はウェルシュ菌や黄色ブドウ球菌、大腸菌など。日和見菌の代表はバクロイデス、大腸菌の無毒株などです。腸内フローラにおける善玉菌、悪玉菌、日和見菌の理想のバランスは、2:1:7といわれていますが、このバランスは年齢によっても変化します。赤ちゃんの腸内は善玉菌が優位ですが、その後、年齢とともに悪玉菌が増えていきます。

また、食生活やストレス、生活習慣の乱れ、便秘なども悪玉菌を増やす要因になります。

「腸内フローラ」を整えるプロテサンとは

プロテサンのFK-23菌は、免疫や治癒力を高める為の環境づくりをする乳酸菌で、基礎的・臨床なデーターが豊富で、病院の治療の内容にかかわらず食べられますから、健康維持を目的とする方、ガラダの中から元気になりたい方、内側から美しさを望まれる方、健康が支える充実した日々を望み方に愛用して頂きたいです。

プロテサンのエンテロコッカス・フェカリスFK―23は、長寿家系の人から発見された菌で、腸内菌の中でも王様菌と言われる健康維持に大活躍をしている菌です。そのエンテロコッカス・フェカリスFK―23を「予防医学食品」として研究開発され、それによって誕生したのが、濃縮乳酸菌「プロテサン」です。

プロテサンの主成分FK-23菌は、良質で、基礎的・臨床なデーターが豊富な乳酸菌で、体内で吸収されて、免疫細胞に働きかけ、病気をつくらない体にしてくれ、「主治医にしかられない」「病院の治療の内容にかかわらず食べれる」のて、病気と闘っている方の強い味方になっくれます。

プロテサン のフェカリス菌FKー23乳酸菌は、一般の生菌ではなく、特殊加工熱処理された死菌です。その死菌が免疫細胞の餌になり、休眠中の免疫細胞を刺激し、免疫機能を活性化し、自然治癒力や免疫力を高め、安全性の高い乳酸菌になっています。

プロテサンは、生活習慣病の改善に、善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールと中性脂肪を減少させるという、医薬品でも難しい脂質にたいする理想的な働きを「FK-23 菌」はしてくれます。

濃縮乳酸菌に含まれているFK-23菌は、北海道大学岡山大学、帝京大学医学部などが行った研究で、優れた働きが確認されています。

がん縮小作用

女性のがん患者数の第1位である乳がんは、早期の段階では自覚症状に乏しく、病期の進た行とともに乳房にしこりや湿疹ができやすくなります。

乳がんは脳や肺などに転移しやすく、40~50代の比較的若い世代に発症しやすいのが特徴です。

乳がんは治療が遅れて症状が進むと、手術によつて女性の象徴ともいえる乳房を切際する場合もあり、精神面にも大きな影響を及ぼします。

濃縮FK-23酸菌は、乳がんに対しても治療効果の向上が期待できます。

マウスに乳がん細胞を植付けて行った動物実験では、普通のエサのみを与えたマウスに比べて、FK-23菌を投与したマウスの乳がんは顕著に縮小したことが確認されています。

動物実験の結果を証明するように、濃縮乳酸菌を飲むことで乳がんや乳がん以外のがんも改善それます。

抗がん剤の副作用軽減作用

多くのがんに対する有効性が確認されているシスプラチンは、抗がん剤治療の中心的な役割を果たしています。

抗がん剤はがんを縮小させる働きがある一万で、食欲不振や倦怠感、吐き気、脱毛などの副作用を招きます。

特にシスプラチンは、腎機能障害の原因になりやすいことが確認されています。

抗がん剤治療は一定のがん縮小作用が期待できる一方、副作用を招いて生活の質を著しく低下させてしまうおそれもあるのです。

濃縮乳酸菌には抗がん剤の副作用を軽減させる働きが期待でます。

例えば、マウスにシスプラチンを投与してから濃縮乳酸菌FK-23菌を与えた実験では、重篤な制作用である腎機能障害を抑えることができました。

さらに、さまざまな抗がん刑を投与にマウスにドFK-23菌に観察したところ、腎臓や肝臓のの機能低下を防ぐことが
確認されています。

乳酸菌の摂取が健康維持に役立つことは、常識になりつつあります。

さまざまな乳酸菌があるなかで、濃縮乳酸菌に含まれるFK-23菌は、免疫力の増強のみならず、抗がん剤の指標とされる白血球の数を増やしたり、病原菌の感染を防いだりすることも研究によって実証されています。

いま受けているがん治療に悩んでいる人はもちろん、免疫力が低下して感染症が心配ながん患者さんや高齢者に
とって、濃縮乳酸菌は欠かせない存在といえるでしょう。

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