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新型コロナ感染重症化回避の3つのポイント

2020/11/01 記事

感染を予防したい!

ウイルスに負けたくない生活を・・・

まだまだ気を抜けない新型コロナウイルス、普段から風邪をひきやすい人は、免疫力が低下しているかもしれません。

感染しないために、さまざまな対策が取られていますが、そんな中で注目されているのが免疫力です。

免疫力は、細菌やウイルスなどの病原体がから体に入った時に、守ってくれる防衛システムです。

しかし免疫力はストレスや加齢などで低下しやすく、そうなるとかんせんしやすくなります。

ウイルスに負けないためには、免疫力を高める必要があります。

目に見えない敵ほど怖いものはなく、新型コロナウイルス感染の不安を抱えている人は多いのないでしょうか。

有効な特効薬がない現状では、とにかく体内にウイルスを入れないことが肝心です。

そのためには、こまめな手洗いや消毒とともⅠ「密閉空間」「密集場所」「密接場面」のいわゆる3蜜を避ける行動が大切です。

しかし生活をしていくうえで、これらをパーフェクトに実行するのが難しい時もあります。

咳エチケットとしての「マスク」も、他人に感染させないためには有効だが、自分の感染予防に効果があります。

そんななかで、ウイルスから体をザるための鍵になるといわれているのが「免疫力」です。

免疫力が高ければ、体内の免疫細胞がウイルスをブロックする可能性が高く、万一、感染しても、重症化を避けることができます。

免疫力を高めるためには

1つのポインとは、免疫力を高めるホルモンがあり、代表となるのが「セロトニン」です。

セロトニンは、心のバランスを整え幸福感を高める働きをしてくれます。

その幸福感を高める作用が、免疫細胞の主力であるNK細胞の活性化にもつながるのです。

逆に免疫力を下げるホルモンは,コルチゾールなどのストレスホルモンです。

ストレスホルモンが大量に放出されるとNK細胞の働きが苦しく弱まり、免疫力がうまく機能しなくなるのです。

2つめのポイントは、「自律神経」です。

自律神経は、心身の状態を活発にする交感神経と身体を休ませる副交感神経のバランスをとってくれています。

「免疫細胞であるNK細胞は副交感神経が優位になっているときに活性化します。

しかし適度なストレスなどで交感神経が利敵されすぎると、夜になっても副交感神経が優位になりません。

副交感神経を優位にするためには,ストレスから体を守る成分を取り入れることが効果的です。

3つめのボィントは、脳や臓器の「深部体温」です。

深部体温は、35度Cあるのですが、加齢と共に基礎代謝が低下して、深部体温が低下してしまいます。

深部体温は、免疫力と直結しており、下がると免疫力低下し、ウイルスに感染しやすくなります。

 

 

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