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心筋梗塞が起きる前兆サイン

2018/03/26 記事

狭心症・心筋梗塞症は日本人の3大死因の1つで、心筋梗塞だけでも、その発症数は年間約15万人で、そのうち30%の方が死亡しています。
人間の体は心筋梗塞が起こる前にサインを発し、前兆のサインがどのようなものなのかを知っているだけで、心筋梗塞の予防だけでなく、いざ起こってしまった時に備えておくことができるのです。次の症状に心当たりのある人は、病院を受診することをお勧めします。

1. 疲労感 買い物に行っただけで極端に疲れたり、階段を上っただけでひどく息が切れるというような場合は軽く考えない方がいいでしょう。心臓に負担がかかり、必要な量の血液を供給できなくなっている場合があります。

2. 胸の圧迫感や背中や左肩の痛み 心筋梗塞の前兆として一般に知られるのは、胸をギュッとつかまれるような強い圧迫感です。胸、背中、歯、肩、あご、首、腕、腹部の痛みとともに起こることもあります。特に、左肩の痛みには気をつけてください。左肩から脳、心臓部から脳へと痛みを伝える神経伝達回路は一緒であるため、脳の痛みの信号を左肩がキャッチして左肩への痛みが生じることがあります。

3. 動悸屋息切れ 心臓機能に異常が生じると、 肺の動脈が収縮し、血流が低下するため動悸息切れを伴うことがあります。

4. だるさ 左小指のしびれ 身体の力が弱くなり、エネルギーが不足していると感じる場合は、身体の筋肉に十分な酸素が届いていないことを示しています。同時に、左手小指に痛みやしびれがある場合は要注意です。

5. 目まいや冷や汗

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