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妊婦さんの新型コロナ変異ウイルス感染予防対策

2021/04/14 記事

新型コロナウイルスは、変異株への置き換わり、「これまでと比べ、感染者や重症者の増加は非常に速い」と危機感を示されています。

感染拡大地域の多くで「20~30代の増加が中心となっている」と指摘されています。

宴会自粛のほか、クラスター(感染者集団)が発生した「昼カラオケ」などのリスクについて、改めて注意喚起する必要があると見解を発表されています。

変異ウイルスは、感染力が強いので、少ないウイルスの量でも感染することになるため、どの年代でも感染しやすくなると指摘されています

特に子供は、従来のタイプでは、他の年代に比べて感染しにくいとされていましたが、変異ウイルスだとほかの年代と同じように感染するようになると考えられています。

変異ウイルスは、WHOによりますと入院や重症、それに亡くなるリスクが高くなっている可能性があるとしています。

1人が何人に感染を広げるかを示す数値「実効再生産数」は従来のウイルスに比べ変異ウイルスのほうが平均で1.32倍高くなっていたということです。

関西で多く確認されているのが、イギリスで最初に見つかったタイプの変異ウイルスで、この変異ウイルスは、WHOのまとめによりますと、従来のタイプより感染力が最大で1.7倍ほど高いとされ、これが感染拡大の要因の一つとみられています。

 

日本の厚生労働省は、これまで、妊娠後期に新型コロナに感染しても経過や重症度は妊娠していない人と変わらないとしています。

ただ、「一般的に、妊婦が肺炎にかかった場合は重症化しやすい」としています。

米疾病対策センターは、新型コロナウイルスに感染して重症化する条件のリストを更新し、新たに妊婦を「高リスクの可能性がある人」に追加されました。

死亡率は妊娠していない同年代の女性と変わらないが、人工呼吸器の装着や集中治療を受ける可能性が高くなるとしており、感染予防の徹底を促している。

米疾病対策センターは、 陽性者のうち、生殖可能年齢とされる15~44歳の女性で妊娠の有無の分かる9万人あまりを分析した。

妊婦が新型コロナに感染すると、妊娠していない人よりも5.4倍入院しやすく、集中治療室に入ったり、人工呼吸器を使ったりする例も1.5~1.7倍高かった。

スウェーデンの調査でも同様の傾向があるという。死亡率は変わらなかった。

  • 市中感染が広がっていますので、特に妊婦の方は閉鎖空間での集会やビュッフェ スタイルの会食、そして不要な外出は控え、手洗.いを徹底してください.
  • 新型コロナウイルスに感染しても、胎児の異常や死産、流産を起こしやすいという報告はないとして、密閉・密集・密接の「3つの密」を避けるなど、一般的な感染予防策をとつください。
  • 人込みを避けるための時差出勤や徒歩あるいは自家用車の利用、在宅勤務、職場 環境の整備など可能な限り感染リスクを下げられるように勤務先とよく相談してください。
  • 家庭内に感染者や疑いのある方がおられる場合は別室に過ごすなど接触を避けてください。
  • タオルや食器の共用は避けてください。

授乳について

  • コロナウイルス感染が確定し発熱を認める褥婦においては⺟体がウイルス⾎症となっていることが考えられ、授乳は控えるようにしてください。
  • 解熱後 3 ⽇までは感染⼒があると判断し、個室隔離、⼿洗い、接触のある物を次亜塩素酸ナトリウムで拭き上げてください。

ウイルスは、最初は鼻やのどの上気道で増え、それが気管支、肺、下気道に到達して増えと肺炎になります。

重症化を防ぐには、

  • 規則正しい生活、睡眠、バランスのとれた栄養、適度の運動が重要です。
  • ストレスは、免疫力を下げますので、過敏な不安は逆効果です。
  • 1日に数兆個の乳酸菌を摂って、免疫力を高めるのも効果的です。
  • 酵素サプリも免疫細胞を活性化してくれますのでお勧めしたいです。

異変種コロナ感染対策に、免疫力と治癒力を高めましょう。

私たちの体には、外から侵入する細菌やウイルスなどの病原菌を撃退し、体を守る防御システムが備わっています。これが「免疫」です。

免疫システムを担っているのは様々な免疫細胞ですが、腸は全身の免疫細胞の約7割が集まる、免疫のカギとなる臓器です。

そのため腸内環境がよい状態に保たれていないと腸の免疫機能が低下し、感染症などの病気にかかりやすくなります。

また、腸内環境の乱れによって免疫機能に異常をきたすと、花粉症やアトピーなどのアレルギー性疾患や、リウマチなどの自己免疫疾患を引き起こしてしまうこともあります。

〝腸内環境がよい〞状態というのは、腸にすむ腸内細菌のバランスがよいことです。

腸内細菌はおよそ100兆個、1000種類以上も存在し、腸壁の粘膜に生息していてお花畑(フローラ)のように見えることから、「腸内フローラ」とも呼ばれています。

腸内細菌は大きく「善玉菌」「日和見菌」「悪玉菌」の3種類に分けられ、その理想的なバランスは、善玉菌2、日和見菌7、悪玉菌1です。

このバランスが崩れて悪玉菌が優勢になってしまうと、免疫機能の低下を招くことになります。

免疫を高めておけば感染した場合に、重症化をさけたり、後遺症を減らしたり、治りを早くしてくれます。

FK-23菌は、ウイルス感染防御の特許を取得商品で、 免疫を高める乳酸菌です。

FK-23菌やLFK乳酸菌は、子供や妊婦の方も安心して食べて頂けます。

LFK乳菌は、ニチニチ製薬と北海道大学との共同研究によって、ウイルスによる肺の炎症を抑制して、新しい肺胞上皮細胞を増殖させる特許を取得しています。

LFK乳酸菌は、ウイルスの感染によって、肺胞上皮細胞という細胞のバリア機能が壊れるのを抑える働きあって、インフルエンザウイルスに感染すると、肺を守るために免疫細胞が活動し始めます。

過剰な炎症が生じることで、呼吸障害が起こり、死に至る場合がありますが、LFKを摂取すれば、ウイルス感染による過剰な肺の炎症が抑制されます。

さらに、肺を保護するたんぱく質の分泌を促し、ガス交換に関わるⅠ型肺胞上皮細胞という細胞に分化できるⅡ型肺胞上皮細胞を増殖させて肺機能障害を和らげてくれます。

肺胞細胞が死滅して少なくなっても、LFKが新たな肺胞細胞の増殖を促し、肺の機能を蘇らせるので、ウイルスに感染しても重篤な症状は避けられる可能性が高くなります。

酸菌の持つ抗酸化誘導能すなわち「体の酸化ストレスとたたかう力」も炎症を抑えるのに役立っています。

エンテロコッカス フェカリスFK-23菌抽出物LFKは、II型肺胞上皮細胞活性剤・抗アレルギー・II型肺胞上皮細胞活性剤・酒さ(赤ら顔)治療剤・色素沈着抑制剤などの5件の用途特許を取得したサプリです。

花粉症サプリ


小売希望価格  9.000円+税

プロテサンのFK-23菌は、ヨーグルトなどの菌体と違って、特殊加工熱処理された死菌体の乳酸菌で、免疫力を高めるだけでなく傷ついた血管を修復したり、肝機能を高めたり、世界でも類のない乳酸菌で、動脈硬化の予防・改善し、血圧の正常化に働くなど、万病を遠のけてくれます。

プロテサンのFK-23菌は、善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールと中性脂肪を減少させるなど医薬品でも難しい働きをしてくれます。

健康を快復する為には、1日に1兆個以上の乳酸菌を補うことが必要です。

プロテサンは、1包で乳酸菌6000億個・1兆個・2兆個・4兆個の4タイプがあり、どのタイプのプロテサンも同じFK-23菌です。

プロテサンr100包 

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