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新型コロナウイルスとインフルエンザ症状の違い

2020/03/31 記事

肺炎の症状は、発熱、たんなど、かぜの症状と似ているため、肺炎は風邪と考えられがちですが、肺炎と風邪はちがいます。

  • かぜは症状が出てから1週間程度で軽快します。
  • 肺炎は1週間以上高熱・激しい咳が出ます。
  • 全身症状がある場合は、肺炎の疑いが強いです。
  •  肺炎は、呼吸器の機能にダメージを受けるために胸部痛・呼吸困難が起こるかあります。
  •  かぜは、喉・鼻・気管支までの感染症で、肺炎は肺自体が感染した状態ということになります。
  •  全身症状を伴うインフルエンザと肺炎の見分け方は検査キットの使用で判断可能です。
  • 肺炎では、細菌やウイルスなどの病原体が、酸素と二酸化炭素のガスの交換を行う肺胞に感染して炎症を起こします。
  • 肺炎では、ガス交換に障害が生じると、息切れ、黄色~緑色や鉄さび色のたん、38度以上の高熱などの症状が長く続き、一般的に風邪よりも症状が重くなります。
  • 肺炎は、息が浅くなる、呼吸が速い、ぐったりする、食欲が無いなどは、気づきにくい症状のため、肺炎と気づかないまま悪化させることがあります。
  • 風邪だと思っていたら、肺炎になっていた”ということがないように、こうした症状が3日~4日続いたら、肺炎を疑って、すぐに医療機関を受診しましょう。

現在、肺炎は、日本人の死因の中で、がん・心疾患に続いて第3位となり、肺炎で亡くなる方は、年間で約12 万人に達します。その内の96.8%が65歳以上です。

免疫力は、乳幼児時期は低く、成長するにつれて高まり、20 歳前後にピークを迎えますが、それを過ぎると加齢とともに徐々に低下し、40代で50 %、70代では10%まで低下することもあります。

子供や高齢の方は、免疫力が弱いためウイルスに感染しやすく、糖尿病や抗がん剤を使用している人も免疫力か低下しているため、普通感染しない菌でも感染します。

新型コロナウイルスの予防策は、プロテサン摂取して免疫力を高めることです。

プロテサンは、北海道大学との共同研究で乳酸菌フェカリスFK-23株の酵素処理物(LFK)がインフルエンザ感染による肺胞上皮細胞の障害(バリアー機能の崩壊)を抑制する機能性を発見など、感染防御剤などの11件の特許を取得、現代医学の限界を超えた乳酸菌食品です。

もし、新型コロナウイルスに感染しても、免疫を高めておけば、重症化をさけたり、治りを早くしてくれます。

ウイルス侵入に対して、食事や乳酸菌で免疫力と治癒力を高めておくことが大切で、FK-23菌は、免疫力を高める効果が期待できます。

FK-23菌は、ウイルスの感染によって、肺胞上皮細胞という細胞のバリア機能が壊れるのを抑える働きあって、インフルエンザウイルスに感染すると、肺を守るために免疫細胞が活動しはじめます。

過剰な炎症が生じることで、呼吸障害が起こり、死に至る場合がありますが、LFKを摂取すれば、ウイルス感染による過剰な肺の炎症が抑制されます。

さらに、肺を保護するたんぱく質の分泌を促し、ガス交換に関わるⅠ型肺胞上皮細胞という細胞に分化できるⅡ型肺胞上皮細胞を増殖させて肺機能障害を和らげてくれます。

がん治療中の方の多くは、がんではない方と比べると、免疫機能が低下する傾向があり、免疫機能が低下した状態で感染症にかかった場合、通常より重症化する危険性があり、がんの治療中の方には、インフルエンザや肺炎などの感染症予防が大切です。

FK-23菌

新型コロナウイルスに感染しないようにするために

石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避けてください。

人込みの多い場所は避けてください。

屋内でお互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすときはご注意下さい。

普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。

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