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新型コロナウイルスと風邪インフルエンザの違い

2021/02/27 記事

新型コロナウイルスは、変異株への置き換わり、「これまでと比べ、感染者や重症者の増加は非常に速い」と危機感を示されています。

感染拡大地域の多くで「20~30代の増加が中心となっている」と指摘されています。

宴会自粛のほか、クラスター(感染者集団)が発生した「昼カラオケ」などのリスクについて、改めて注意喚起する必要があると見解を発表されています。

変異ウイルスは、感染力が強いので、少ないウイルスの量でも感染することになるため、どの年代でも感染しやすくなると指摘されています

特に子供は、従来のタイプでは、他の年代に比べて感染しにくいとされていましたが、変異ウイルスだとほかの年代と同じように感染するようになると考えられています。

変異ウイルスは、WHOによりますと入院や重症、それに亡くなるリスクが高くなっている可能性があるとしています。

1人が何人に感染を広げるかを示す数値「実効再生産数」は従来のウイルスに比べ変異ウイルスのほうが平均で1.32倍高くなっていたということです。

関西で多く確認されているのが、イギリスで最初に見つかったタイプの変異ウイルスで、この変異ウイルスは、WHOのまとめによりますと、従来のタイプより感染力が最大で1.7倍ほど高いとされ、これが感染拡大の要因の一つとみられています。

肺炎の症状は、発熱、痰など、かぜの症状と似ているため、肺炎は風邪と考えられがちですが、肺炎と風邪はちがいます。

風邪は口腔から舷頭・喉頭・気管という上気道の 粘膜にウィルスが感染して炎症を起こすことです。

肺炎は酸素と二酸化炭素を交換する「肺胞」に炎症を起こすこで、ウィルスや 菌が感染する場所が違うことです。

もう一つ大きな違いは、感染原因が風邪はウィルスと肺炎は菌という事です。

私たちの気管支は「粘膜細胞」に覆われていますが、「円柱上皮細胞」と「杯細胞」という2種類の細胞で構成され、円柱上皮 細胞には「線毛」というウィルスなどの異物を捉えるものが付いていまが、この綿毛が炎症によって剥がれ落ちたり、円柱上皮細胞が壊れると細菌 感染しやすくなり、肺炎が引き起こされます。

一般的には最初風邪をひき、風邪をこじらせると肺炎になるということです。

よく老人はすぐ肺炎を起こすということがありますが、これは「誤嚥」といつて、寝ている間に「唾液」 が間違って 「気管」に流れ込んで、唾液に含まれていた 「細菌」が肺に入り込んでしまうことに起因しています。

これは老人で 「喉の反射」が鈍くなり、食べ物で 「咽せる」という傾向がある人が危険性が高いことになります。

風邪と肺炎の区別は医者でも難しいところですが、単純な見分け方として 「疾」があります。

風邪の 「ウィルス感染」による疾はだいたい 「透明あるいは自い」。

肺炎の「細菌感染」の疾は「黄色あるいは緑色を帯びている」という特徴で見分ける方法です。

いずれにしても、肺炎は 、ウイルス感染の後の細菌による2次感染なので、治療は、 抗生物質しかありません。

対抗策は 「免疫力を高める」ことで 「2人感染を防ぐ」 ことしかありません。

  • かぜは症状が出てから1週間程度で軽快します。
  • 肺炎は1週間以上高熱・激しい咳が出ます。
  • 全身症状がある場合は、肺炎の疑いが強いです。
  •  肺炎は、呼吸器の機能にダメージを受けるために胸部痛・呼吸困難が起こるかあります。
  •  かぜは、喉・鼻・気管支までの感染症で、肺炎は肺自体が感染した状態ということになります。
  •  全身症状を伴うインフルエンザと肺炎の見分け方は検査キットの使用で判断可能です。
  • 肺炎では、細菌やウイルスなどの病原体が、酸素と二酸化炭素のガスの交換を行う肺胞に感染して炎症を起こします。
  • 肺炎では、ガス交換に障害が生じると、息切れ、黄色~緑色や鉄さび色のたん、38度以上の高熱などの症状が長く続き、一般的に風邪よりも症状が重くなります。
  • 肺炎は、息が浅くなる、呼吸が速い、ぐったりする、食欲が無いなどは、気づきにくい症状のため、肺炎と気づかないまま悪化させることがあります。
  • 風邪だと思っていたら、肺炎になっていた”ということがないように、こうした症状が3日~4日続いたら、肺炎を疑って、すぐに医療機関を受診しましょう。
  • 新型コロナウイルスの潜伏期間は、2~15日間と言われています。

免疫力は、乳幼児時期は低く、成長するにつれて高まり、20 歳前後にピークを迎えますが、それを過ぎると加齢とともに徐々に低下し、40代で50 %、70代では10%まで低下することもあります。

子供や高齢の方は、免疫力が弱いためウイルスに感染しやすく、糖尿病や抗がん剤を使用している人も免疫力か低下しているため、普通感染しない菌でも感染します。

異変種コロナ感染対策に、免疫力と治癒力を高めましょう。

免疫を高めておけば感染した場合に、重症化をさけたり、後遺症を減らしたり、治りを早くしてくれます。

FK-23菌は、ウイルス感染防御の特許を取得商品で、 免疫を高める乳酸菌です。

FK-23菌やLFK乳酸菌は、子供や妊婦の方も安心して食べて頂けます。

LFK乳菌は、ニチニチ製薬と北海道大学との共同研究によって、ウイルスによる肺の炎症を抑制して、新しい肺胞上皮細胞を増殖させる特許を取得しています。

LFK乳酸菌は、ウイルスの感染によって、肺胞上皮細胞という細胞のバリア機能が壊れるのを抑える働きあって、インフルエンザウイルスに感染すると、肺を守るために免疫細胞が活動し始めます。

過剰な炎症が生じることで、呼吸障害が起こり、死に至る場合がありますが、LFKを摂取すれば、ウイルス感染による過剰な肺の炎症が抑制されます。

さらに、肺を保護するたんぱく質の分泌を促し、ガス交換に関わるⅠ型肺胞上皮細胞という細胞に分化できるⅡ型肺胞上皮細胞を増殖させて肺機能障害を和らげてくれます。

肺胞細胞が死滅して少なくなっても、LFKが新たな肺胞細胞の増殖を促し、肺の機能を蘇らせるので、ウイルスに感染しても重篤な症状は避けられる可能性が高くなります。

酸菌の持つ抗酸化誘導能すなわち「体の酸化ストレスとたたかう力」も炎症を抑えるのに役立っています。

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