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新型コロナウイルス肺炎とインフルエンザ症状の違い

2020/02/23 記事

肺炎の症状は、発熱、たんなど、かぜの症状と似ているため、肺炎は風邪と考えられがちですが、肺炎と風邪はちがいます。

・かぜは症状が出てから1週間程度で軽快する

・肺炎は1週間以上高熱・激しい咳が出る

・全身症状がある場合は肺炎の疑いが強い

・ 肺炎は呼吸器の機能にダメージを受けるために胸部痛・呼吸困難が起こるとお考えください。

・ かぜは喉・鼻・気管支までの感染症で、肺炎は肺自体が感染した状態ということになります。

・ 全身症状を伴うインフルエンザと肺炎の見分け方は検査キットの使用で判断可能です。

肺炎では、細菌やウイルスなどの病原体が、酸素と二酸化炭素のガスの交換を行う肺胞に感染して炎症を起こします。

このガス交換に障害が生じると、息切れ、黄色~緑色や鉄さび色のたん、38度以上の高熱などの症状が長く続き、一般的に風邪よりも症状が重くなります。

息が浅くなる、呼吸が速い、ぐったりする、食欲が無いなどは、気づきにくい症状のため、肺炎と気づかないまま悪化させることがあります。

風邪だと思っていたら、肺炎になっていた”ということがないように、こうした症状が3日~4日続いたら、肺炎を疑って、すぐに医療機関を受診しましょう。

現在、肺炎は、日本人の死因の中で、がん・心疾患に続いて第3位となり、肺炎で亡くなる方は、年間で約12 万人に達します。その内の96.8%が65歳以上です。

新型肺炎対策にプロテサン

プロテサンは、北海道大学との共同研究で乳酸菌フェカリスFK-23株の酵素処理物(LFK)がインフルエンザ感染による肺胞上皮細胞の障害(バリアー機能の崩壊)を抑制する機能性を発見など、11件の特許を取得、現代医学の限界を超えた乳酸菌食品です。

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