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尿酸値は酸化のバロメーター

2019/02/13 記事

よく人間ドックでひっかかるのが尿酸値です。

尿酸値が高かれば、尿酸値を下げる薬を処方されます。

このことは、数値ばかりを見て、その場しのぎの処置になります。

血液中の尿酸は、LDLコレステロールの酸化を防いでくれています。

尿酸値が上がっていることは、酸化度が上昇していることです。

身体は抗酸化のために尿酸を量産しているのです。

気を付けるべきことは、LDLコレステロールの酸化が進んでいることです。

LDLコレステロールの酸化を抑えれば、尿酸値は自然に戻ります。

LDLコレステロールの酸化は、食生活の欧米化が原因の一つに挙げられています。

肉食、バターなど動物性脂肪を多く摂取し、身体の中のコレステロールが増加することにより高コレステロール血症が発生し、それが原因で動脈硬化を促進します。

特に心臓の周りにある冠状動脈の内腔が狭くなり、狭心症や心筋梗塞の虚血性心疾患が発症するのです。

生活習慣としての食生活で、肉、乳脂肪消費量などの脂肪分を多く摂取すると、身体の中のコレステロールが増加し、動脈の血管壁にこのコレステロールが沈着し、血管が狭くなったり、詰ったりして病気を起こします。

そのため食生活の習慣には、気を付けてください。

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