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骨密度を高めるケイ素(ライスシリカ)

2018/04/30 記事

骨粗しょう症とは、骨のカルシウムが減少してスカスカになりもろくなる病気で、国内約1.100万人の患者のうち80%は女性です。40代から発症し、閉経を境に増加して、60代では約33%が発症するといいます。
骨を丈夫にするためには、カルシウムだけでは足りません。カルシュウムを効率よく補給するためには、ケイ素の働きがカギになります。ケイ素不足などでカルシウムの補給が上手くいかなくなったときに起こるのが骨粗しょう症です。

骨密度が落ちる弊害としては骨折しやすくなることと思われていましたが、最近NHKスペシャルでノーベル賞受賞の山中伸弥先生が出演した番組で、骨は「記憶」「寿命」「若返り」に関係していることが明らかにされていました。

ケイ素を摂取することで、骨密度がアップして、若返りになる老化を抑制することができます。

ケイ素不足から早期の老化がはじまり、また様々な疾患の主な原因になっている事が臨床研究で明らかにされています。みるみる老けていく原因は、体内のケイ素不足!
地球上の全ての生命体に欠かせないミネラルそれが、ケイ素です。

ケイ素は、生命活動を支える基盤となるミネラルとして世界中で今注目を集めています。ケイ素は、人間を含む全ての生命体の皮膚・血管・骨・結合組織・毛髪・リンパ腺・杯・筋肉・爪・歯・気管支等などに存在します。

カルシウムを補給する時に必要不可欠なのがケイ素です。
成長期や骨の細胞間質におけるカルシウム欠乏の人にカルシウムだけを摂取してもほとんど有効に活用されないことが最近の研究であきらかにされています。

ケイ素はカルシウムを運搬し骨の中のミネラル形成を促進させています。この事は、ケイ素が骨の成長部分に多く、成長期や骨折治療中の骨に高濃度にあることで証明されています。

従って、成長期の青少年の骨格作り、女性の骨粗鬆症の予防に、ケイ素は欠くことのできない微量ミネラルです。

米国の代表的な疫学研究のフラミンガム研究によると、食事からのケイ素摂取量の差が骨密度に及ぼす影響は、カルシウムよりも大きいと結論付けています。

ケイ素は、若いころには十分に体内に蓄えられていますが、加齢とともに大幅に減っていきます。

コラーゲン・ヒアルロン酸などは体内で生成される物ですが、ケイ素は、体内で生成されないため食品で補給する必要があります。

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