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有効な薬がない新型コロナ変異ウイルス

2021/02/11 記事

新型コロナの診断は、PCR 検査によるウイルス遺伝⼦の有無で⾏われ、治療は、現時点では特に有効な薬はなく対症療法が⾏われます。

この新型コロナウイルス感染症に対する抗ウイルス薬として、レムデシビルが承認されましたが、重症者を対象とした薬であり、副作用のリスクもあるため、広く使える特効薬とはいえません。

現時点においては、ウイルスが上気道や肺で増えることで生じる発熱や咳などの症状を緩和する目的の対症療法が中心となっており、解熱剤や鎮咳薬の投与、点滴等が実施されています。

対症療法により、全身状態をサポートすることで、この間ウイルスに対する抗体が作られるようになり、ウイルスが排除されて治癒に至ると考えられます。

発熱や咳等の呼吸器症状が消失し、鼻腔や気管などからウイルスを検出できなくなった状況を「治癒した」と判断しています。

感冒症状での自宅療養中の家族内感染を予防するには

感冒症状のある患者はできる限り家族との接触を避け、療養する部屋も分ける。

看病が必要な場合は、看病する人を限定する(一人が望ましい)。ただし、高齢者、基礎疾患を有する患者または妊娠中の女性には看病させない。

家族と患者はタオルを共有せず、別のものを使う。

患者の入浴は最後にする。

療養する部屋から患者が出るときは、マスクをつけ、部屋をでる直前にアルコール手指消毒をする。

患者が触った箇所(ドアノブや手すりなど)をアルコールを浸した紙で引き取り消毒し、ふき取った紙は再利用せずすぐにゴミ箱にすてる。

定期的に部屋の窓を開けて喚起する。(目安:-時間に一度、 5-10分程度)

患者が使った衣類やシーツを洗濯する際は、手袋とマスクをつけて洗濯物を扱い、洗濯後には十分に乾燥させる。

患者が出すごみはビニール袋などに入れ、しっかりと口を縛って密閉してから部屋の外にだす。ごみを扱った直後はしっかりと手洗いする。

対症療法とは

対症療法は病気の改善はできますが、治癒させるものなく、例えば糖尿病の患者さんに、薬を飲んで頂き、血糖値やHbA1cが正常になっても、これは糖尿病が治った分けではありません。

何故なら、もし薬を中断したら、血糖値もHbA1cも再び上昇するからです。

またこのような事を経験しませか?薬によって糖尿病のコントロールは全く良くいのに、目、末梢神経、腎臓、脳血管などに徐々に合併症がでてしまいます。

これもまた糖尿病の数値は全て良いのに、糖尿病は決して治っていないことを意味する証拠です。

実は現在の治療法は、全ての病気において、それが高血圧も高脂血症も肝臓病であっても、対症療法を施しているだけです。

もちろん対症療法のお陰で、私たちは苦痛から逃れ、病気の悪化を免れています。

ただ病気になった場合、是が非でも治さなくてはなりません。

それには根治療法がどうしても必須になり、根治療法は病気を治すことを目的にしています。いわゆる病気の根を根こそぎ抜くことが必要です。では、そもそも根治とは何をどうすることなのでしょうか?

それは風邪引きが治る時のことを想像してみて下さい。

風邪引きのとき風邪薬を服用する方が多いと思いますが、風邪薬は風邪の諸症状を改善する薬であって、風邪そのものを撃退する薬ではありません。

つまり、対症療法の薬なのです。

では何故風邪は治るのでしょうか?

それは風邪引きのお薬を飲んで、風邪の諸症状が改善するうちに、風邪を撃退する力が自分自身に付いてきて、風邪は治るのです。

すなわち病気を治そうとする力、病気を防ごうとする力の回復こそが、根治療法なのです。

結論ですが、病気を治癒する根治療法とは、自己防御力を回復する治療のことを言います。

分かりやすい例を一つ。

少し前に小さい子供さんに母親の肺を移植した症例があり、手術の成功は、この子供さんの生命力があったからです。

もちろん腕の良い先生方が行ったからこその成功であることに違いがありません。

しかし、これこそが病気が治る本質なので、対症療法とは、根治療法を速やかに成功に導くための手段と言えるのです。

新型コロナウイルス感染対策に、免疫力と治癒力を高めましょう。

私たちの体には、外から侵入する細菌やウイルスなどの病原菌を撃退し、体を守る防御システムが備わっています。これが「免疫」です。

免疫システムを担っているのは様々な免疫細胞ですが、腸は全身の免疫細胞の約7割が集まる、免疫のカギとなる臓器です。

そのため腸内環境がよい状態に保たれていないと腸の免疫機能が低下し、感染症などの病気にかかりやすくなります。

また、腸内環境の乱れによって免疫機能に異常をきたすと、花粉症やアトピーなどのアレルギー性疾患や、リウマチなどの自己免疫疾患を引き起こしてしまうこともあります。

〝腸内環境がよい〞状態というのは、腸にすむ腸内細菌のバランスがよいことです。

腸内細菌はおよそ100兆個、1000種類以上も存在し、腸壁の粘膜に生息していてお花畑(フローラ)のように見えることから、「腸内フローラ」とも呼ばれています。

腸内細菌は大きく「善玉菌」「日和見菌」「悪玉菌」の3種類に分けられ、その理想的なバランスは、善玉菌2、日和見菌7、悪玉菌1です。

このバランスが崩れて悪玉菌が優勢になってしまうと、免疫機能の低下を招くことになります。

免疫を高めておけば感染した場合に、重症化をさけたり、後遺症を減らしたり、治りを早くしてくれます。

免疫を高めておけば感染した場合に、重症化をさけたり、後遺症を減らしたり、治りを早くしてくれます。

FK-23菌は、ウイルス感染防御の特許を取得商品で、 免疫を高める乳酸菌です。

FK-23菌やLFK乳酸菌は、子供や妊婦の方も安心して食べて頂けます。

LFK乳菌は、ニチニチ製薬と北海道大学との共同研究によって、ウイルスによる肺の炎症を抑制して、新しい肺胞上皮細胞を増殖させる特許を取得しています。

LFK乳酸菌は、ウイルスの感染によって、肺胞上皮細胞という細胞のバリア機能が壊れるのを抑える働きあって、インフルエンザウイルスに感染すると、肺を守るために免疫細胞が活動し始めます。

過剰な炎症が生じることで、呼吸障害が起こり、死に至る場合がありますが、LFKを摂取すれば、ウイルス感染による過剰な肺の炎症が抑制されます。

さらに、肺を保護するたんぱく質の分泌を促し、ガス交換に関わるⅠ型肺胞上皮細胞という細胞に分化できるⅡ型肺胞上皮細胞を増殖させて肺機能障害を和らげてくれます。

肺胞細胞が死滅して少なくなっても、LFKが新たな肺胞細胞の増殖を促し、肺の機能を蘇らせるので、ウイルスに感染しても重篤な症状は避けられる可能性が高くなります。

酸菌の持つ抗酸化誘導能すなわち「体の酸化ストレスとたたかう力」も炎症を抑えるのに役立っています。

エンテロコッカス フェカリスFK-23菌抽出物LFKは、II型肺胞上皮細胞活性剤・抗アレルギー・II型肺胞上皮細胞活性剤・酒さ(赤ら顔)治療剤・色素沈着抑制剤などの5件の用途特許を取得したサプリです。

花粉症サプリ


小売希望価格  9.000円+税

プロテサンのFK-23菌は、ヨーグルトなどの菌体と違って、特殊加工熱処理された死菌体の乳酸菌で、免疫力を高めるだけでなく傷ついた血管を修復したり、肝機能を高めたり、世界でも類のない乳酸菌で、動脈硬化の予防・改善し、血圧の正常化に働くなど、万病を遠のけてくれます。

プロテサンのFK-23菌は、善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールと中性脂肪を減少させるなど医薬品でも難しい働きをしてくれます。

健康を快復する為には、1日に1兆個以上の乳酸菌を補うことが必要です。

プロテサンは、1包で乳酸菌6000億個・1兆個・2兆個・4兆個の4タイプがあり、どのタイプのプロテサンも同じFK-23菌です。

プロテサンr100包 

ステビア濃縮エキスは、活性酸素を排除し、自然治癒力と免疫力を高め、コロナ感染を制御してくれる。

ステビアは、南米バラグアイ原産のキク科の多年草で、人類の生命の依存に福音となる秘めたる効力の可能性がありま。

ステビアエキスは、有害な細菌は殺し、有用な細菌は増やす選択的殺菌作用があります。

東北大学の神尾好景教授らは、ステビア濃縮液が、病原性大腸菌O-157や腸炎ビブリオ菌、サルモネラ菌を殺菌するのに強力な効果を学会で報告されています。

ステビアは、がんの抑制作用や強い抗酸化力以外に、免疫力を高める作用、強い解毒・殺菌作用・ウイルスを抑制する作  用、糖尿病の改善作用などがあり、肝臓や心臓などが、元気に機能するようになります。

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