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腸に潜伏する新型コロナウイルス菌

2021/01/17 記事

香港中文大学の研究チームは、新型コロナウイルス感染症患者の腸の中には、フィーカリバクテリウム プラウスニッツィなど複数種類の「善玉菌」が存在していないことを突き止め、消化器関連の国際医学誌に発表されています。

フィーカリバクテリウム プラウスニッツィは、1922年に分離・発見された菌で、酢酸から健康に有益な酪酸を産生したり抗炎症作用を発揮し、次世代のプロバイオティクス(有益菌)成分として注目されています。

私たちの腸内には500種類以上、数にすると100~1000兆個に及ぶ細菌が常在しています。

その細菌が種類ごとにまとまっている様子を腸内フローラと呼ばれこの腸内フローラは、実は臓器と同じくらい重要であり、腸内フローラに異常があると免疫系に大きな影響を与え、感染症にかかりやすくなります。

のどや鼻で消えても腸にウイルス菌が潜伏

新型コロナ患者の退院後の認知機能の変化、共通する特徴は胃腸の症状には、最初の感染から何週間もたってから現れることがあるため、鼻腔内に綿棒を入れるタイプの検査やウイルスの遺伝子検査では、陰性となることが多いようです。

一部の研究者は、新型コロナが発症している間、ウイルスはまだ体内の、おそらくは消化管内に潜んでいるのではないかと考えられます。

わたしたちのお腹には、腸という最大の免疫の器官があります。

消化管にも多様な免疫細胞がつまっていて、「これを軽視すべきではありません。

医学誌「Gut」に掲載され、コロナウイルスが鼻、口、肺から消えたずっと後にも、消化管に残ることを証明され、便を使ったコロナウイルス検査法を開発されています。

2人の子どて、のどの綿棒の検査で陰性となった20日後に、便の中からウイルスが確認されたという。

小児の症例を含む新型コロナ患者で、初期症状から回復した後も、腸内細菌のバランスの異常が続いたケースが明らかになっています。

新型コロナウイルス感染対策に、免疫力と治癒力を高めましょう。

免疫を高めておけば感染した場合に、重症化をさけたり、後遺症を減らしたり、治りを早くしてくれます。

FK-23菌は、ウイルス感染防御の特許を取得商品で、 免疫を高める乳酸菌です。

FK-23菌やLFK乳酸菌は、子供や妊婦の方も安心して食べて頂けます。

LFK乳菌は、ニチニチ製薬と北海道大学との共同研究によって、ウイルスによる肺の炎症を抑制して、新しい肺胞上皮細胞を増殖させる特許を取得しています。

LFK乳酸菌は、ウイルスの感染によって、肺胞上皮細胞という細胞のバリア機能が壊れるのを抑える働きあって、インフルエンザウイルスに感染すると、肺を守るために免疫細胞が活動し始めます。

過剰な炎症が生じることで、呼吸障害が起こり、死に至る場合がありますが、LFKを摂取すれば、ウイルス感染による過剰な肺の炎症が抑制されます。

さらに、肺を保護するたんぱく質の分泌を促し、ガス交換に関わるⅠ型肺胞上皮細胞という細胞に分化できるⅡ型肺胞上皮細胞を増殖させて肺機能障害を和らげてくれます。

肺胞細胞が死滅して少なくなっても、LFKが新たな肺胞細胞の増殖を促し、肺の機能を蘇らせるので、ウイルスに感染しても重篤な症状は避けられる可能性が高くなります。

酸菌の持つ抗酸化誘導能すなわち「体の酸化ストレスとたたかう力」も炎症を抑えるのに役立っています。

エンテロコッカス フェカリスFK-23菌抽出物LFKは、II型肺胞上皮細胞活性剤・抗アレルギー・II型肺胞上皮細胞活性剤・酒さ(赤ら顔)治療剤・色素沈着抑制剤などの5件の用途特許を取得したサプリです。

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ステビアエキスは、有害な細菌は殺し、有用な細菌は増やす選択的殺菌作用があります。

東北大学の神尾好景教授らは、ステビア濃縮液が、病原性大腸菌O-157や腸炎ビブリオ菌、サルモネラ菌を殺菌するのに強力な効果を学会で報告されています。

ステビアは、がんの抑制作用や強い抗酸化力以外に、免疫力を高める作用、強い解毒・殺菌作用・ウイルスを抑制する作  用、糖尿病の改善作用などがあり、肝臓や心臓などが、元気に機能するようになります。

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