KYOTO 健康村 | 健康食品販売

コロナウイルス感染を防ぐ腸管免疫細胞

2021/05/10 記事

新型 コロナウイルスはインフルエンザの一種であること、この認識が重要で、通常のインフルエンザウイルスと違うのは、潜伏期間が長いことで、自覚症状がないうちに人に感染させてしまうことです。

普通のインフルエンザウイルスは気温が高くなると下火になるのですが、コロナはそれもなさそう
です。

それと一番大切なことは、人類が未だ経験したことがないウイルスだから、ワクチンや抗ウイルス剤等
の薬剤が開発されてなく、治療方法も確立されていないことです。

このような時期に感染してしまうと患者を収容する病院が限られている為すぐに定員をオーバーし、それでも増え続けると、医療サービスの質に問題が出たり、頼みの医療従事者に感染が続いたりと医療崩壊に繋がりかねません。

ですから今はどんな手を使ってでコロナ感染してはいけません。

半年や一年経ちますとワクチンや薬も開発されるでしょう。

治療方法が確立されれば、数多くの医院でも治療が受けられるようになるはずです。

つまり、コロナが通常のインフルヱンザと何ら変わらない病気のようになるはずです。

半年ないし一年後、治療方法が確立された後なら、不幸にしてコロナになったとしても安心して治療が受けられ回復も早くなり、回復後は「コロナ免疫獲得者」となることができるのです。

私たちの体には、外から侵入する細菌やウイルスなどの病原菌を撃退し、体を守る防御システムが備わっています。これが「免疫」です。

免疫システムを担っているのは様々な免疫細胞ですが、腸は全身の免疫細胞の約7割が集まる、免疫のカギとなる臓器です。

そのため腸内環境がよい状態に保たれていないと腸の免疫機能が低下し、感染症などの病気にかかりやすくなります。

また、腸内環境の乱れによって免疫機能に異常をきたすと、花粉症やアトピーなどのアレルギー性疾患や、リウマチなどの自己免疫疾患を引き起こしてしまうこともあります。

〝腸内環境がよい〞状態というのは、腸にすむ腸内細菌のバランスがよいことです。

腸内細菌はおよそ100兆個、1000種類以上も存在し、腸壁の粘膜に生息していてお花畑(フローラ)のように見えることから、「腸内フローラ」とも呼ばれています。

腸内細菌は大きく「善玉菌」「日和見菌」「悪玉菌」の3種類に分けられ、その理想的なバランスは、善玉菌2、日和見菌7、悪玉菌1です。

このバランスが崩れて悪玉菌が優勢になってしまうと、免疫機能の低下を招くことになります。

腸内フローうが喜ぶ食品は、玄米、野菜、海藻、発酵食品、それに濃縮乳酸菌食品がお薦めです。

生姜、一ラニク、香辛料、さらには適度な運動は体温を上げ、免疫力を高めます。

白砂糖のたくさん入った甘い物は要注意、甘い物の食べ過ぎは、白血球の食菌能力を低下させます。

高齢者は、免疫力が弱いために病原菌やウイルスに感染しやすくなっています。

糖尿病の方や抗がん剤を使用されている方も免疫力が低下しているため、普通では感染しない菌にも感染します。

腸管免疫の下がっている方は、高齢者の方、便秘や下痢している方、肥満になっている方、足のむくんでいる方・疲れが抜けない方・毎日薬を飲んでいる方・持病をお持ちの方

新型コロナウイルスに感染し自宅待機になった場合、免疫を高めておけば、重症化をさけたり、後遺症を減らし、治りを早くしてくれます。

新型コロナウイルス感染には、自己免疫力を高めておくことが大切で、FK-23菌は、免疫を高めて感染を予防してくれます。

LFK乳菌は、ニチニチ製薬と北海道大学との共同研究によって、ウイルスによる肺の炎症を抑制して、新しい肺胞上皮細胞を増殖させる特許を取得しています。

FK-23菌やLFK乳酸菌は、子供や妊婦の方も安心して食べて頂けます。

新型コロナウイルス感染症に対して、現在、有効性が証明された治療法や予防(ワクチン)はなく、現時点における治療の基本は対症療法で、必要に応じて輸 液や酸素投与、昇圧剤等の全身管理が行われ、細菌性肺炎の合併が考えられる場合は、細菌学的検査の実施とともに抗菌薬の投与がされこともあります。

LFK乳酸菌は、ウイルスの感染によって、肺胞上皮細胞という細胞のバリア機能が壊れるのを抑える働きあって、インフルエンザウイルスに感染すると、肺を守るために免疫細胞が活動し始めます。

過剰な炎症が生じることで、呼吸障害が起こり、死に至る場合がありますが、LFKを摂取すれば、ウイルス感染による過剰な肺の炎症が抑制されます。

さらに、肺を保護するたんぱく質の分泌を促し、ガス交換に関わるⅠ型肺胞上皮細胞という細胞に分化できるⅡ型肺胞上皮細胞を増殖させて肺機能障害を和らげてくれます。

肺胞細胞が死滅して少なくなっても、LFKが新たな肺胞細胞の増殖を促し、肺の機能を蘇らせるので、ウイルスに感染しても重篤な症状は避けられる可能性が高くなります。

酸菌の持つ抗酸化誘導能すなわち「体の酸化ストレスとたたかう力」も炎症を抑えるのに役立っています。

エンテロコッカス フェカリスFK-23菌抽出物LFKは、II型肺胞上皮細胞活性剤・抗アレルギー・II型肺胞上皮細胞活性剤・酒さ(赤ら顔)治療剤・色素沈着抑制剤などの5件の用途特許を取得したサプリです。

花粉症サプリ

                小売希望価格  9.000円+税

プロテサンのFK-23菌は、ヨーグルトなどの菌体と違って、特殊加工熱処理された死菌体の乳酸菌で、免疫力を高めるだけでなく傷ついた血管を修復したり、肝機能を高めたり、世界でも類のない乳酸菌で、動脈硬化の予防・改善し、血圧の正常化に働くなど、万病を遠のけてくれます。

プロテサンのFK-23菌は、善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールと中性脂肪を減少させるなど医薬品でも難しい働きをしてくれます。

健康を快復する為には、1日に1兆個以上の乳酸菌を補うことが必要です。

プロテサンは、1包で乳酸菌6000億個・1兆個・2兆個・4兆個の4タイプがあり、どのタイプのプロテサンも同じFK-23菌です。

プロテサンr100包 

ステビア濃縮エキスは、活性酸素を排除し、自然治癒力と免疫力を高め、コロナ感染を制御してくれる。

ステビアは、南米バラグアイ原産のキク科の多年草で、人類の生命の依存に福音となる秘めたる効力の可能性がありま。

ステビアエキスは、有害な細菌は殺し、有用な細菌は増やす選択的殺菌作用があります。

住友化学分析センターによれば、ステビア抽出液を添加した焼却中のダイオキシン類の濃度を調べた結果、毒性の強さを示す量が96%も減少していることが確認されています。

東北大学の神尾好景教授らは、ステビア濃縮液が、病原性大腸菌O-157や腸炎ビブリオ菌、サルモネラ菌を殺菌するのに強力な効果を示したと報告されています。

ステビアは、がんの抑制作用や強い抗酸化力以外に、免疫力を高める作用、強い解毒・殺菌作用・ウイルスを抑制する作用、糖尿病の改善作用などがあり、肝臓や心臓などが、元気に機能するようになります。

詳細は、生活習慣病が遠のくステビア

この記事を読んだ方に、お勧めできる商品