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新型コロナの最前線の部隊

2020/05/13 記事

新型コロナの最前線の部隊のNK細胞は、文字どおり生まれつきの殺し屋で全身をパトロールしながら、ウイルス感染細胞などを見つけ次第攻撃するリンパ球です。

免疫力が高い人は、感染症にかかりにくく、生活習慣病やがんを防ぐ強さがあります。

NK細胞は、他の免疫細胞よりも即戦力として働き、その上攻撃的で、ウイルスに感染した細胞など、異常のある細胞を攻撃して破壊する最前線の斬りこみ隊長です。

つまり、NK細胞の活性が高ければ、感染症などの疾病を未然に防ぐことができるのです。

NK細胞が特に免疫の中でも重要な働きをする、まさに感染症などを防ぐ最前線の部隊です。

NK細胞は、新型コロナウイルスの防御の要なのです。

免疫力とは、外から侵入して菌やウイルスを防ぎながら、体内に発生する異常な細胞を除去する、といった自己防衛機能をいい、NK細胞は、病原菌やウイルス感染、さらに細胞の悪性化などによって体内に異常な細胞が発生すると、チームから先行して単独に異常細胞を攻撃する初期防衛のスペシャリストといった働きをします。

K細胞は、その素早さと、相手を的確にしとめる様子から、「生まれながらの殺し屋」と名づけられ、全身を24時間くまなく巡回パトロールしています。

そして、ウイルス感染細胞などを見つけると、即座に攻撃をはじめます。

私たちの体は、昼間でも夜中でも優秀な殺し屋に守られているのです。

いかに早く、そして正確に体を守るのか、という考えにもとづくと、免疫力の向上は、初期防衛がいかに重要であるかがわかります。

FK-23菌

つまり、NK細胞が活発であればあるほど、体は常に高いセキュリティ体制で守られているわけです。

一方で、NK細胞が失われたり、弱まったりすると、命に関わる大きな病気を引き起こすリスクが高くなります。

腸には、NK細胞をはじめとする免疫細胞の約70%が存在し、その70%は休眠しています。

そのため、NK細胞を活性化させる乳酸菌を毎日継続して取り入れるのが、感染症予防に効果的です。

ウイルス感染による肺の炎症を抑制し、重症化を防ぐFK-23菌とLFK乳酸菌含有

新型コロナウイルスに感染した場合ても、で免疫を高めておけば、重症化をさけたり、治りを早くしてくれます。

LFK乳酸菌は、ウイルスの感染によって、肺胞上皮細胞という細胞のバリア機能が壊れるのを抑える働きあって、インフルエンザウイルスに感染すると、肺を守るために免疫細胞が活動を始めてくれます。

過剰な炎症が生じることで、呼吸障害が起こり、死に至る場合がありますが、LFKを摂取すれば、ウイルス感染による過剰な肺の炎症が抑制されます。

さらに、肺を保護するたんぱく質の分泌を促し、ガス交換に関わるⅠ型肺胞上皮細胞という細胞に分化できるⅡ型肺胞上皮細胞を増殖させて肺機能障害を和らげてくれます。

 

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