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母乳は、感染症予防や免疫機能、神経発達を促す

2019/09/01 記事

母乳は乳房の中の乳腺組織という部分で、血液中の栄養や白血球から作られています。

その血液はママの食べ物や飲み物に影響を受けて作られています。

つまり、「食べ物や飲み物→血液→母乳→赤ちゃん」の経路を通って赤ちゃんへと影響を与えています。

授乳中は特、に主食やおやつといった食生活に注意した方がよいと言われています。

授乳中はママの栄養がそのまま赤ちゃんの栄養になります。

食べ物に気を遣うのはもちろんですが、なによりバランスのいい食べ物を意識的に選ぶようにしましょう。

母乳は血液から作られるため血液をサラサラにする必要があります。

授乳中にも気軽に飲める飲み物を用意して、水分をしっかりとるようにしましょう。

母乳は、栄養面で優れているだけではなく、感染症を予防し、免疫機能や神経発達を促すなど、赤ちゃんにとって様々な利点があります。

授乳することによって子宮収縮を促し、お母さんの乳がんや卵巣がんの発症リスクの減少や糖尿病などの予防につながることもわかってきています。

 

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