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3大生活習慣病を寄せ付けない乳酸球菌

2019/09/20 記事

人間の腸管内には300種類、100兆個の腸内菌が生息しています。

60兆個のの細胞から構成されている人間にとって、全細胞の2倍程の数の腸内細菌はヒトの健康に重要な意義があります。

今から100年前に、ノーベル賞学者のメチニコフは、乳酸菌はヒトの健康に影響を与えていると唱えています。

高脂血症とエンテロコッカス・フェカリス菌を発見

腸管細菌の研究に、血清コレステロールの値の低い人に、エンテロコッカス・フェカリス菌が腸管にたくさんいることを、世界で始めて発見されました。

この発見を基にエンテロコッカス・フェカリス菌を集め、ついに血清コレステロールやドリグリセライドなどの動脈硬化の原因を退治する働きが強い乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」が発見されました。

「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」は乳酸菌の中の王様と言ってよい菌です。

「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」は、免疫力を高める菌で、加熱殺菌処理することで生菌時の3倍も免疫力を高めてくれます。

 

日本人の3人に2人が生活習慣病のなかの三大成人病が原因で死亡しています。

三大成人病とはガン脳卒中そして心臓病のことです。

脳卒中と心臓病は動脈硬化、ガンは免疫低下が引き金となります。

「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」を毎日摂取することが動脈硬化と免疫低下を防ぎますので、生活習慣病予防に強力な対策となります


腸までなかなか届かないと言われる乳酸菌の中で、コッカス菌は胃液などの消化液に強く、腸まで届く乳酸菌です。

コッカス菌は、死滅したり、排出されにくい菌で、腸内に定着しやすい菌です。

コッカス菌は、本来人に棲んでいる菌ですから乳酸菌効果は高いものがあります。

コッカス菌は、乳酸や酢酸を作り、腸の働きを活発にし、便秘を改善してくれます。

コッカス菌は、白血球を活発にして、免疫力を高めてくれます。

コッカス菌は、悪玉菌の増殖を抑え、善玉菌の働きで、中性脂肪やコレステロール

の蓄積を防ぎ、血液をきれいにするだけでなく、動脈硬化を抑制してくれます。

しかし、ストレスや不規則な生活、食生活で悪玉菌を増殖しますので、自分の食生活を見直しましょう。

ニチニチ製薬は、癌にたいして、抗腫瘍剤・毒素軽減剤・白血球減少治療剤の特許を取得しています。

さらに癌転移抑制剤の特許を出願中です。

11種類もの特許実績があるFK-23ですが、その中でも癌に関しての特許実績があるのが特徴です。

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