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60歳過ぎると急激に悪化する腸内環境

2020/08/08 記事

60歳を過ぎますと、腸内細菌の組成が変化し、悪玉菌が増加して、善玉菌が急激に減少するようになります。

特に問題なるのが、悪玉菌のなかでも有害物質をつくる細菌種が増えることです。

腸内細菌が生み出す有害物質が、迷走神経や血管、リンバ管などを通ってカラダのあらゆる場所で問題を引き起こすようになります。

腸の優れたネットワークが、逆に仇となてしまいます。

腸内環境が悪化しますと勢いを増す「アリアケ菌」という細菌がいます。

このアリアケ菌は、消化液を構成する胆汁から「二次胆汁酸」という物質を生み出し、これが発がん性につながります。

門脈という腸と肝臓をつなぐ血管からその物質が肝臓に入って、肝臓がんを引き起こします。

このほかにも、認知症パーキンソン病、うつ病などの原因となる毒素を生み出したり、肌を劣化させたり、有害なガスを発生させたり、さまざまな悪さを凶悪な悪玉菌が増えてきます。

老化は腸から始まっています。

プロテサンを摂取しますと、動脈硬化を予防・改善するだけでなく、腸内細菌叢を改善し、体内に蓄積した有害物質を排出させたり、腸管免疫を活性化させて、癌の予防や縮小に抗がん力を発揮してくれます。

他に、善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールと中性脂肪を減少させるなど医薬品でも難しい働きをしてくれます。

プロテサンは、良質で、基礎的・臨床なデーターが豊富で、11件の医療用途特許を取得している乳酸菌で、体内で吸収されて、免疫細胞に働きかけ、病気をつくらない体にしてくれ、主治医にしかられなく病院の治療の内容にかかわらず食べれ、病気と闘っている方の強い味方になっくれます。

プロテサンは、特殊加工熱処理された死菌ですから、安全性が高い乳酸菌になっています。

健康維持するためには、1日に1兆個の乳酸菌を摂り込みましょう。

 

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