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体内毒素が蓄積して行く便秘

2020/05/08 記事

便秘していますと「体内毒素」が、たくさん蓄積されて行きます。

便 秘は若い人から高齢の人までどの年齢層でもみられる排便の悩みの一つです。

全体的には男性よりも女性のほうが多い傾向がみられます。

女性は10代の思春期 から便秘になる人が多く,その後は一定していますが60代以降から右肩上がりで増加しています

便秘は、腸内にうんちが長期間溜まった状態で、腸内細菌に悪い影響を与えます。

うんちがエサとなって、クロストリジウムなどの悪玉菌が増殖します。

そして発ガン物質、発ガン促進物質、アンモニア、硫化水素などの有害物質や、おならの元となるガスを発生させます。

だから便秘の時のうんちは、臭いのです。

そして便秘が続くと、それらの有害物質はどんどん腸壁から吸収されて、血液中をめぐります。

肌荒れや様々な病気にもつながると考えられています。

3日以上排便がなければ便秘と考える人が多いのですが、これは勘違いです。

良好な腸内環境であれば、排便は1日1回。

食べたものの消化・排便までの時間は24時間が目安です。

一般的なうんちの水分量は80%ですが、大腸に長時間とどまっているうんちからは、水分がどんどん吸収されていくので70%以下になり、硬くなってしまいます。

硬くなると余計に腸内で動きにくくなり、どんどん溜まる・・・と悪循環に陥ってしまいます。

便秘は、腸内にうんちが長期間溜まった状態ですから、私達の腸内細菌に悪い影響を与えます。

うんちがエサとなって、クロストリジウムなどの悪玉菌が増殖します。

そして発ガン物質、発ガン促進物質、アンモニア、硫化水素などの有害物質や、おならの元となるガスを発生させます。

便秘を解消するには、食物繊維をよく摂ることです。

食物繊維は、善玉菌のエサになり、腸内環境を整え、水分を吸収してスムーズに外に運ばれるうんちを作ってくれます。

そして善玉菌を増やす濃縮乳酸菌を摂ることです。

便秘の原因は、人によって異なりますが、3つのタイプがあります。

1.便が直腸に達しても排便反射が起こらず、直腸に便が停滞してうまく排便できなくなるタイプ。

2.腸管の緊張がゆるんでしまい、ぜん動運動が十分行われないため、大腸内に便が長くとどまり、水分が過剰に吸収されて硬くなるタイプ。

3.副交感神経の過度の興奮によって腸管が緊張しすぎてしまい、便がうまく運ばれずに、ウサギのフンのようなコロコロとした便になるタイプ。

便秘解消に、プロテサンを摂取しますと、腸内の乳酸菌が100倍以上増やす働きをしてくれ、腸内菌のバランスを整えてくれます。

腸内の酸性を保ち、大腸菌などの悪玉菌を減らし、腸の蠕動運動を高めてくれます。

プロテサンを摂取しますと、腸管免疫力が高まり、体の冷えを改善したり、動脈硬化を起こした血管や傷ついた血管を修復してくれます。

他にも、ドロドロな血液が、サラサラした血液になり、さまざまな病気が遠のいて行きます。

 

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