KYOTO 健康村 | 健康食品販売

免疫増強作用が最も強いフェカリスFK-23菌

2020/05/16 記事

ガン治療の中心である手術は体への負担が大きく、抗ガン剤治療と放射線治療は制作用を伴うもので、いずれも完壁な治療法とはいえません。

実際、多くの方は手術後の体力低下、抗ガン剤治療後の食欲不振・吐きけ・だるさ・下痢、放射線治療後の皮膚症状の悪化などの副作用に苦しんでいるのが現状です。

健康食品である濃縮乳酸菌は、抗がん剤との併用治療で効果を高め、食欲不振・吐きけ・だるさ・下痢といった副作用を軽減してくれるのです。

善玉菌を増やすことで、腸内環境が改善され、強化された腸管免疫が細菌、ウイルスを撃退してくれます。

私たちの腸の中には、500種類以上、約100兆個もの腸内細菌がすみついています。

人間の細胞の数は、およそ60兆個ですから、腸内細菌の数がいかに膨大か、簡単にご想像いただけると思います。

腸に棲んでいる細菌は、乳酸菌などの「善玉苗」、ウェルシュ菌などの「悪玉菌」、善玉菌と悪玉菌のどちらにも属さない「日和見菌」に分けられます。

比率は通常、善玉苗と悪玉苗がそれぞれ15%ずつ、日和見菌が70%程度です。

善玉菌は、ビタミンやたんぱく質のム合成、消化・吸収の手助けなど、健康の促進に役立っ働きをしています。

一方、悪玉菌はアンモニアやインドールなど、人体に悪影響を与える毒素を作り出しています。

腸から吸収された毒素は、高血圧や動脈硬化の引き金となる場合もあるので注意が必要です。

善玉菌と悪玉菌は、腸の中で毎日勢力争いを続けています。

勝ち負けを決定づけるのは、日和見菌が善悪どちらの味方にっくかです。

日和見菌は善玉苗と悪玉菌のうち、数が多く力のある菌に加勢する性質があるのです。

腸内細菌の勢力争いに善玉菌が勝ちつづけ、良好な腸内環境を維持することはとても大切です。

これは、ガンと闘うためにも、欠くことのできないことといえます。

なぜなら、善玉菌が増えて腸内環境が改善すると、「腸管免疫」という強力な免疫システムの力が最大限に発揮されるからです。

具体的には、小腸に「パイエル板」というリンパ組織が存在します。

パイエル板には全身の免疫細胞の7割が集まっており、有害な細菌やウイルスなどと闘って います。

腸内環境と免疫細胞の働きの関係はすべてが解明されているわけではありませんが、善玉菌が増えることで腸管免疫が強くなることは明らかになっています。

腸管免疫の働きが活発なら、有害な細菌、ウイルスに打ち勝つことができ、ガンも例外ではありません。

プロテサンSの濃縮乳酸菌は、免疫増強作用が最も強い乳酸菌と言われるエンテロコッカスFK-23菌が1包に4 兆個含まれています。

プロテサンを摂取しますと、腸内環境を整えて免疫力を高め、薬に匹敵する抗がん作用があり、他にも動脈硬化を起こした血管、傷ついた血管を修復し、血液をサラサラにし、万病を遠退けてくれます。

FK-23菌

免疫増強作用が最も強い濃縮乳酸菌は、薬に匹敵する抗がん作用があります。

そのさい、摂取する乳酸菌の「質」と「量」が大切です。

「質」

乳酸菌にはそれぞれ個性があり、免疫力を増強する作用も菌種によって異なります。最も優れた免疫力増強作用を持っているのが、「エンテロコソカス・フエカリスFK-23菌です。免疫力増強作用は、加熱処理によって3倍に高まることが証明されています。

「量」

市販されている乳酸菌食品は、乳酸菌の含有量が多いもので100㍊あたり10億個程度で、医薬品の乳酸菌製剤でも1㌘あたり100億個ほどで、この程度では、腸内環境の改善は期待できません。

腸内環境を改善するには、少なくとも一日に1兆個以上の乳酸菌が必要で、加熱処理されたFK-23菌が1㌘あたり4兆個以上含まれた「濃縮乳酸菌」は「抗腫瘍剤」として特許を取得しています。

ガン専門医が抗がん剤の副作用が治った、末期がんが改善したなとど、ガンを攻撃する力があることが認められた乳酸菌です。

 

この記事を読んだ方に、お勧めできる商品