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花粉症を改善するフェカリス菌

2021/02/20 記事

花粉症のメカニズムは、アレルギーのメカニズムと同じで、花粉が目や鼻に入ると、花粉がマクロファージに取り込まれ、その花粉を処理したマクロファージが細胞の表面に表われ、T細胞に花粉であることを知らせます。

T細胞はその花粉の情報をB細胞に知らせて、B細胞が形質細胞に変わって、IgEという抗体を産生します。

この花粉に反応するIgE抗体がある中で、花粉が体に入ってくると花粉とIgE抗体が結合して、白血球(特に肥満細胞)からヒスタミンや化学物質を産生させ、鼻や目の粘膜や血管に働いて、涙や鼻水が出ます。

粘膜の浮腫が出てくると、鼻づまりになります。

花粉が直接体に接するのは、目や鼻なので、花粉症に罹ると目と鼻に症状が集中します。

花粉症対策には、免疫力をつけることが有効です。

花粉症対策は、花粉の侵入を防ぐこと、花粉症の症状を軽減することです。

症状の軽減については

症状は、体調によって左右されるので体調が良くないと症状の悪化が見られます。

花粉症の為に寝不足などで体調が悪くなり、更に症状が悪化するという悪循環を断ち切るためにも日頃の生活を見変える事大切です。

その1つとして、医食同源の観点から、体に良いと言われているものを取り入れる方法があります。

アレルギーを抑えるにも免疫力UPにも乳酸菌が働いてくれます。

乳酸菌には様々な作用・効果があります。

代表的なものが、整腸作用。

乳酸菌を摂ることで、便秘や下痢を改善します。

悪玉菌と呼ばれる細菌の増殖を抑えたり、免疫を高めたり、コレステロールを抑えるたり、発がんを抑える作用があることが報告されています。

乳酸菌は、アレルギー症状の原因であるIgEを作るために必要なヘルパーTリンパ球2型という白血球を抑える効果があると報告されています。

乳酸菌には様々な種類がありますが、花粉症に良い乳酸菌は、フェカリス菌と言われています。

花粉症サプリのチサフェルナは、エンテロコッカス・フェカリスFK―23が主成分で、特殊加熱処理された乳酸球菌です。

フェカリス菌を花粉が飛散する前から飲用した人は、眼のかゆみ、鼻づまりの改善が見られたと報告されています。

乳酸菌は、より多く摂ることが有効とされており、フェカリス菌は、菌そのものが小さいため、一度に数多く摂取することができます。

大きさは約1μと他の乳酸菌と比べて1/5程度と小さいので、一度に大量に摂取でき、より整腸効果が期待できます。

乳酸菌は生きたまま腸に達すると良いのですが、胃酸によって多くが死んでしまう。

フェカリス菌は加熱殺菌処理した死菌でも、免疫力を生菌のときよりも3倍高めてくれます。

死菌のフェカリス菌は、腸内の善玉菌のエサになり、悪玉菌を減らし、腸を整えます。

個人差もあるが、フェカリス菌を継続的に摂ることで症状の改善に期待でききます。

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