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エンテロコッカス・フェカリスFKー23菌の発見

2019/03/05 記事

人間に対して腸内菌の役割は、どのように影響し、影響され合っているかをテーマーに研究され、腸の主要メンバーであるエンテロコッカス・フェカリス菌の中に、宿主生体の脂質代謝、特にコレステロールやトリグセリドの代謝に作用し、そのレベルを低下させる菌が発見されました。

その菌がエンテロコッカス・フェカリスFKー23菌です。

FKー23菌の脂質代謝に対する作用は、生菌のみならず、死菌でも同様な効果があることが解明されています。

新たなさようについて、さまざまな研究が行われ、FKー23菌は、免疫に関わっている事も分かりました。

FKー23菌の生菌と加熱処理菌体で,腫瘍壊死因子の産生量を調べたところ、加熱処理菌体のほうが高い値を示すことが分りました。

これらの結果で、乳酸菌は生菌でないと作用をしないという従来の常識を、大きく覆したのです。

よって、健康な人の腸内由来菌であるFK-23菌の加熱処理菌体を飲用してお腹に戻すことによって,恒常維持機能を高めことで、生活習慣病に代表される各種疾患を改善する事が期待できます。

エンテロコッカス・フェカリスFKー23菌の死菌体を主成分としたのが、プロテサンで11件の治療用途の特許を取得しています。

 

プロテサン

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