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牛乳より野菜、海藻のほうにカルシウムが多く含まれている

2018/11/28 記事

象には大きな骨格がありますが、勿論牛乳を飲みませんし、動物性タンパクも食べません。草、木の葉ばかりを食べて成長します。

象の骨格は草、木の葉にタップリ含まれているカルシウムだけから作られています。

植物は土壌のカルシウムを吸収して葉や茎にカルシウムを保有します、草、木の葉には多くのカルシウムが含まれており、象は草、木の葉を食べ、そのカルシウムで大きな骨格を作っています。

植物だけでも十分カルシウムは取れます。

人間は乳幼児期を過ぎると、ラクターゼ(牛乳のカルシウムを吸収)は分泌が止まります、動物も同じだそうです。
ラクターゼが止まるから人間同様、動物も親離れ可能と言われています。

私達、日本人の腸には、牛乳のカルシウムを吸収するのに必要なラクターゼという酵素がなく(一部、寒地定住の民族は、遺伝子が変化し大人になってもラクターゼが分泌されていると言われています。)

牛乳をいくら飲んでもラクダーゼが無く、カルシウムの分解、吸収は無く、殆どそのまま排泄してしまいます。

世界で最も牛乳摂取量の多いノルウェーは、骨粗しょう症の発生率は日本の約5倍程度、群を抜いています。乳製品、動物性たん白質の摂取量が多いアメリカ、世界有数の骨盤骨折の率が高い国です

人間には合わない牛乳を体内に取り込んでしまうと、免疫システムは異種タンパク質、つまりは異物と判断し排除にかかると言われています。

その結果、粘膜が十分に発達していない子供では牛乳アレルギーと呼ばれるような症状が多く見られると言われています。

牛乳には多くのコレステロールが含まれており、加工しても無脂肪であって同じ事です。

牛乳を習慣的に飲み続けますと、リスクが高まるのがアテローム硬化と言われる病気・・・動物性脂肪、コレステロール摂取量の多い現代人の食生活によって引き起こされると言われています。

悪玉コレステロールが血管壁の内側に溜り、それを食べようと白血球の一種であるマクロファージが血管壁の内側から入り込み出られなくなり、症状が進めば、血栓が生じて、細胞への酸素の供給が途絶えます。血液が供給されなくなった細胞は死んでしまうのです。

脳の血管が途絶えれば脳卒中、心臓への血液が途絶えれば心筋梗塞、命に関わると言われています。

カルシウムは、簡単に摂取できます。
牛乳より野菜、海藻のほうにカルシウムが多く含まれているようです。
牛乳100g中、カルシウム・110mgに対し、大根の葉・2倍以上、小松菜・1.5倍、昆布・6.5倍、ひじき・14倍・煮干・22倍・・・カルシウム補給は、野菜、海藻類で行うべきですが、極端な食生活でもない限り、日々意識しなくてもカルシュームを取っていると思います。

牛乳とアトピーの因果関係
牛乳を飲むのを止めたところ、数年後から少しずつ直り始め、現在は完全に完治です、夢見たいな完治、この間違いない事実は牛乳とアトピーは、因果関係があるようです。
今は家の冷蔵庫に牛乳はありません、牛乳の代わりに豆乳を飲んでいます。勿論たまには大好きなケーキも食べています。

カルマックスがイオン化しているということは、この世でいちばん小さいところまで細分化されて、水分子と結びついているということです。

この形になったカルシウムを含むミネラルは、細胞内部にまで瞬時に吸収され、口からとるだけでなく、皮膚、髪、爪など体のいたるところに恩恵を与えてくれます。

カルマックス

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