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体温が1度下がると免疫力は約30%低下

2018/10/23 記事

実際に、手首や足首、そして、首そのものを温めると、からだ全体がポカポカしてきた、という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

特に首を温めることは、頭とからだをつないでいる神経や血管の要所を温めることでもあるので、免疫力や自律神経のバランス調整機能がグンッとアップします。

首に「副交感神経センター」という重要なポイントがあって、そこが人間の副交感神経の働きをつかさどる、大切な場所が、脳にきわめて近い首の上の部分にあります。

首こりによって副交感神経の働きが阻害されるというのは、 実は首の上部にある副交感神経センターの働きが、首の筋肉の異常、すなわち首のこりによって、その働きを阻害されることだったのです。

心身の不調は、副交感神経のはたらきが低下していることが大きな原因といわれ、副交感神経は、心身をリラックスさせる自律神経になります。

職場での人間関係や、人工的なものに囲まれた、自然から遠い生活環境。 街中に溢(あふ)れる電磁波などから慢性的なストレスにさらされている現代人にとって、副交感神経がしっかりはたらいていることは、健康を保つためにとてもたいせつなことなのです。

実際、首を温めて、こりがほぐれてくると、それまで感じていた心身の不調がいつの間にか和らいでいることに、多くの人が気づきます。

首が温まると、からだ全体が温まって、体温が上がり、首がやわらかくなると、副交感神経のはたらきが良くなります。

首を温めてやわらかくすることは、免疫力を高め、自律神経のバランスを調えるために、とても効果的な健康法なのです。

体温が1度下がると免疫力は約30%低下する、ともいわれるように、近年になって高血圧や糖尿病などの生活習慣病、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギーが増えたことにも、低体温は大きく関係していると思われます。

ではなぜ、体温が高いと免疫力が高まるのか? それは「血流が良くなる」ことと「酵素が活性化する」からです。

血液の流れが良いということは、免疫の要である白血球がいち早く体内の異状に対処できるということ。

また、血液が運んでいる酸素や栄養素が、体内の隅々(すみずみ)にまで行き渡ることで、細胞の修復も素早くスムーズに行われます。

酵素は、体内で栄養が分解・吸収・排泄されるときなどに必要な「触媒(しょくばい)」で、エネルギーを作り出したり、細胞を修復したり、新陳代謝にも必要不可欠な存在です。

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