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コロナワクチン接種後の感染リスク

2021/08/16 記事

米国疾病予防管理センターは7月30日、新型コロナウイルスの変異株であるデルタ株について、ワクチン接種完了者(注)であっても同株に感染した場合に他者に拡散させるリスクを指摘

マサチューセッツ州で7月3~17日に発生したクラスター感染のうち、73.8%(469人中346人)がワクチン接種完了者だったと報告。

また、感染者のうち133人のゲノム配列を検証したところ、9割がデルタ株に感染していたとしている。

これを受けて、CDCのロシェル・ワレンスキー所長は「ウイルス量が多いことは感染リスクが高いことを示しており、ほかの変異株と異なり、ワクチン接種完了者であってもデルタ株に感染した場合にはウイルスを伝染させることが懸念される」と声明の中で述べている。

日本の国立感染症研究所は、新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社)を少なくとも1回接種した国内の医療従事者110万人において、「ワクチン接種後どのくらいの人が新型コロナウイルスに感染したか」の調査報告を発表しました。

1:対象:2021年2月17日〜4月30日までファイザー社のワクチン接種を少なくとも1回接種した医療従事者110万1698人(4月30日の時点で104万2998人(94.7%)が2回目も接種)

2:結果:
①281人(0.026%)がワクチン接種後に新型コロナウイルスに感染した

②感染者のうち 91.1%はワクチン接種後28日以内に診断された

③ワクチンを2回接種した後に感染を診断されたのは47例(16.7%)

④1回目のワクチン接種後12日前後を境に感染率は低下

3:結論:ワクチンを接種した後2週間以上では、新型コロナウイルス感染が約60%抑制。

ワクチンが人々を守る仕組み

ワクチンは体内で感染を模した働きをして免疫システムをだまし、病原体に対する防御力を備えさせる。

そして、次に同じ病原体を認識した時のための対策を記憶させる。

そう説明するのは、米カリフォルニア大学リバーサイド校の微生物学助教授ジュリエット・モリソン氏だ。

感染後は「体内の白血球、特にT細胞とB細胞が最初の感染を記憶しているので、再び感染すると、こうした細胞がたちまち増殖して対応します」。

B細胞は抗体を作り出し、T細胞は感染した細胞を破壊する。

ワクチンは感染時と同じこうした免疫記憶をもたらすので、本物のウイルスが現れた場合でも、免疫システムは即座に作動し、T細胞、B細胞、抗体を産生する。

私たちの体には、外から侵入する細菌やウイルスなどの病原菌を撃退し、体を守る防御システムが備わっています。

免疫システムを担っているのは様々な免疫細胞ですが、腸は全身の免疫細胞の約7割が集まる、免疫のカギとなる臓器です。

そのため腸内環境がよい状態に保たれていないと腸の免疫機能が低下し、感染症などの病気にかかりやすくなります。

また、腸内環境の乱れによって免疫機能に異常をきたすと、花粉症やアトピーなどのアレルギー性疾患や、リウマチなどの自己免疫疾患を引き起こしてしまうこともあります。

〝腸内環境がよい〞状態というのは、腸にすむ腸内細菌のバランスがよいことです。

腸内細菌はおよそ100兆個、1000種類以上も存在し、腸壁の粘膜に生息していてお花畑(フローラ)のように見えることから、「腸内フローラ」とも呼ばれています。

腸内細菌は大きく「善玉菌」「日和見菌」「悪玉菌」の3種類に分けられ、その理想的なバランスは、善玉菌2、日和見菌7、悪玉菌1です。

このバランスが崩れて悪玉菌が優勢になってしまうと、免疫機能の低下を招くことになります。

コロナに負けないために、適度な運動は血流を増やし、免疫力アップに繋がります

逆に、過度な運動はNGで、あくまで、自分のの状態、コンディションに合わせ、に負担をかけず、少なくしましょう。長く継続し、毎日行うことも大切です。

私たちの体には、外から侵入する細菌やウイルスなどの病原菌を撃退し、体を守る防御システムが備わっています。これが「免疫」です。

有効な治療法が確立されないまま感染が広がる新型コロナウイルス、しかし感染を完璧に防ぐ手段はまだありません。

もし感染したら…その時、未知の疫病から私たちを守る役割を務めるのがそれぞれが持つ「免疫」です。

免疫を高めておけば、重症化をさけたり、後遺症を減らしたり、治りを早くしてくれます。

FK-23菌は、ウイルス感染防御の特許を取得商品で 免疫を高めてくれます

FK-23菌やLFK乳酸菌は、子供や妊婦の方も安心して食べて頂けます。

LFK乳菌は、ニチニチ製薬と北海道大学との共同研究によって、ウイルスによる肺の炎症を抑制して、新しい肺胞上皮細胞を増殖させる特許を取得しています。

LFK乳酸菌は、ウイルスの感染によって、肺胞上皮細胞という細胞のバリア機能が壊れるのを抑える働きあって、インフルエンザウイルスに感染すると、肺を守るために免疫細胞が活動し始めます。

過剰な炎症が生じることで、呼吸障害が起こり、死に至る場合がありますが、LFKを摂取すれば、ウイルス感染による過剰な肺の炎症が抑制されます。

さらに、肺を保護するたんぱく質の分泌を促し、ガス交換に関わるⅠ型肺胞上皮細胞という細胞に分化できるⅡ型肺胞上皮細胞を増殖させて肺機能障害を和らげてくれます。

肺胞細胞が死滅して少なくなっても、LFKが新たな肺胞細胞の増殖を促し、肺の機能を蘇らせるので、ウイルスに感染しても重篤な症状は避けられる可能性が高くなります。

酸菌の持つ抗酸化誘導能すなわち「体の酸化ストレスとたたかう力」も炎症を抑えるのに役立っています。

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