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病気を根本から治す食生活

2018/05/08 記事

病気を治すのは、自然治癒力が95%、残りの5%が薬で、自然治癒力は、食生活によって作り出されています。

人間の体は、食べ物によって変わり、体の機能を正常に動かす為には、どうしても欠かせない栄養素があります。
それは、8種類の必須アミノ酸、16種類のミネラル、15種類のビタミン、これらはどうしても食事から摂取しなければなりませんが、その食物の質の低下によって摂り辛くなっています。

今、栄養補給による治療が必要になってきています。
特に、微量栄養素といわれるビタミン、ミネラルは、エネルギー源ではなく、食べ物のエネルギーをフルに活用し、病気を防ぎ、治すのに必須の栄養素です。ビタミン、ミネラルなしでは、何の働きもしません。

ビタミンは人間の体の中でいくつかは合成されますが、ミネラルはどれ一つとして作り出すことはできない栄養素で、ミネラルが不足しますと、いかに良質のタンパク質を摂取しても、栄養のバランスを考えた食事をしても、これらの栄養素は働きません。

三大栄養素(炭水化物=糖質、脂質、タンパク質)といえども、ミネラルがなければ働きを発揮できないという重要な事実を再認識する必要があります。

特に重要なことに、ビタミンはミネラルがなくては、何の働きもできません。

逆にミネラルが活動する時にも、ビタミン類が関係する場合があり、例えば、鉄を吸収するにはビタミンC、亜鉛を吸収するには、ビタミン86というように、ビタミンとミネラルは実に深い相互関係にあるわけです。
しかも、ビタミン、ミネラルともに一種類が欠けても人間の代謝機能に支障をきたし、病気の原因となります。

難病や奇病と呼ばれる病気に、ミネラルが劇的に効くケースがあるのもこのためで、これは効くというよりも、不足していたために生じた病気が、それを補ってやることで、体が正常に戻るだけのことで、よく考えてみれば別に不思議なことではないのです。

病気になったら薬で治せばよい という考え方はもう古い考えになります。

食物で病気を防ぎ、健康になり、健康を保つというのは、古くて最も新しい科学的な考えなのです。つまり 食の医学 が登場し、注目を集めているのです。

中国医学では医食同源とか薬食同源という言葉がよく使われます。
この言葉は、食べ物が薬となるので、毎日の食事で健康を保ち、体を丈夫にすべきである、というのがこの言葉の意味です。

食の医学の見直しは、今や世界的な傾向であって、食の医学が重要視される時が来ています。

つまり、
白砂糖、精白した小麦粉、精製塩、精製された油と精白食品は、人間の体内では血液への吸収が早すぎます。加工食品の普及によって、成人病がここ30年世界中にどんどん増えています。

ハウス栽培による野菜中のビタミン、ミネラルの減少によって、ビタミン、ミネラルの抜け落ちたものを食べていることになります。

体にとって異物である食品添加物の乱用によって、より多くの体の中のビタミン、ミネラルが消耗されています。

大気、水の中の環境汚染物質、一般食品中に残留する農薬、この解毒作用してくれるビタミン、ミネラルが失なわれています。

現代人の生活は、精神的ストレスが大きく、この精神的ストレスも体内のビタミン、ミネラルを消耗しますから、ビタミンB群、ビタミンC、そして亜鉛を普通以上に必要としています。

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