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ガン専門医が最強の免疫強化食を実証

2020/11/20 記事

ガンとの闘いには免疫強化が必要で、最強善玉菌4兆個の濃縮乳酸菌が最適

善玉菌を増やすことで腸内環境が改善、強化された腸管免疫が細菌・ウイルスを撃退してくれます。

私たちの腸の中には、500種類以上、約100兆個もの腸内菌が棲みついています。

人間の細胞の数は、およそ60兆個ですから、腸内細菌の数がいかに膨大か、簡単にご想像いた
だけるでしょう。

腸に棲んでいる細菌は、乳酸菌などの「善玉菌」、ウヱルシュ菌などの「悪玉菌」、善玉苗と悪玉苗のどちらにも属さない「日和見菌」に分げられます。

比率は通常、善玉苗と悪玉菌がそれぞれ15%ずつ、日和見菌は70%程度です。

善玉苗は、ビタミンやたんぱく質の合成、消化,吸収の手助けなど、健康の保持や促進に役立つ働きをしています。

一方、悪玉菌はアンモニアやインドールなど、人体に悪影響を与える毒素を作り出しています。

腸から吸収された毒素は、高血圧や動脈硬化の引き金となる場合もあるので注意が必要です。

善玉苗と悪玉苗は、腸の中で毎日勢力学いを続けています。

勝ち負けを決定づけるのは、日和見菌が善悪どちらの味方にっくかです。

日和見菌は善玉菌と悪玉菌のうち、数が多く力のある菌に加勢する性質があるのです。

生体菌若熱処理することでFKー23の免疫力増強作用が3倍高まります。

腸内細菌の勢力争いに善玉菌が勝ちつづけ、良好な腸内環境を維持することはとても大切です。

これは、ガンと闘うためにも、欠くことのできないことといえます。

なぜなら、善玉菌が増えて腸内環境が改善すると、「腸管免疫」という強力な免疫システムの力が最大限に発揮されるからです。

具体的には、小腸には 「パイエル板」というリンパ組織が存在します。

パイエル板には全身の免疫細胞の7割が集まっており、有害な細菌やウイルスなどと闘います。

腸内環境と免疫細胞の働きの関係はずべてが解明されているわけではありませんが、善玉菌が増えることで腸管免疫が強くなることは明らかになっています。

腸管免疫の働きが活発なら、有害な細菌、ウイルスに打ち勝つことができます

ガンも例外ではありません。

濃縮乳酸菌は免疫力を増強する乳酸菌1㌘当たり4兆個以上、ガン治療に威力を発揮

腸管免疫は、乳酸菌食品をとることで活性化ができます。

そのさい、摂取する乳酸菌の「質」と「量」がたいせつです。

まずは「質」について。実は数ある乳酸菌にはそれぞれ個性があり、免疫力を増破する作用
も菌種によって異なることがわかっています。

最も優れた免疫力増拙作用を持っているのが、「ヱソテロコソカス・フェカりスFKー23 菌です。

免疫力増強作用は、加熱処理によって3倍に高まることが証明されています。

次に、「量」についてです。

市販されている乳酸菌食品は 、乳酸菌の含有量が多いもので100㎖当たり10億個程度です。

医薬品の乳酸菌製剤でも1mg当たり100億個ほどです。

この程度では、腸内環境の改善は期待できません。

腸内環境を速やかに改善するには、少なくとも一日1兆個以上の乳酸菌が必要です。

私は、加熱処現されたFK一23菌が1mg当たり4兆個以上含濃縮乳酸菌を治療に応用しています。

濃縮乳酸菌は、「抗腫瘍剤」としての国内特許を取得しています。

ガン細胞を攻撃する力があることが認められたもので、OK-432と言う治療薬に匹敵するとの報告されています。

 

 

 

 

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