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料理の腕前がUPする料理酒の使い方

2018/03/25 記事

料理酒の10の効果で、料理の腕が格段に上がる!

家に当たり前のようにある料理酒。レシピに含まれているからという理由でなんとなく使っていませんか?

料理酒にはたくさんの良い効果が・・・。

1.くさみを取ってくれます。
冷凍ごはんを解凍するときに少しふるだけで、冷凍のにおいや容器のにおいもとれて、ふっくらご飯が復活します。
インスタントラーメンに加えても、油のくさみをとるので、プロ級のまろやかスープに大変身してしまいます。

2.やわらかくしてくれます。
料理酒を加えて煮たり、蒸したり、漬け込んで焼いたりすると、素材が驚くほどやわらかくなります。

3.甘みを出してくれます。

4.コクやうまみをましてくれます
日本酒にはワインの2倍、ビールの約2倍もアミノ酸を含んでいます。それを料理に使えば、当然うまみがUPし、料理に深みが出ること間違いなしです

5.味付けがやわらかくなります。
料理酒の成分は、酸味や塩味をまろやかにします。酢の物や漬物、和え物などに使えば、とがった味が丸くなります。
この効果を利用すれば、出来上がった料理の修正にも使うことができます。
酢のものを作ったけど、酢がとがりすぎてしまった、和え物の生姜が効きすぎてしまった!あきらめて食卓に出す前に、料理酒です。
アルコールを含んでいるため、他の調味料が溶けやすい性質がありますので、ドレッシングやマヨネーズに加えればより丁寧な仕上がりになります。

6.よい香りをつけてくれます。
当たり前すぎて忘れがちですが、香りをつけるのも、大切な役目です。日本酒の豊かな香りが、料理を引き立てます。
例えばあさりの酒蒸し。お酒とあさりのエキスが混ざり合って、とてもおいしいですよね。日本酒の香りがなくてはならない料理ですね。

7.味がしみ込みやすくなります。
アルコールの効果で、他の調味料が素材に吸収されるのを助けます。煮物だけでなく、浅漬けなどにも活用できるのです。
きゅうりの浅漬けの場合、塩と一緒にお酒を振っておくと、通常の半分の量でも十分な味がつきます。

8.美味しさを閉じ込めてくれます。
イモや野菜は加熱すると、栄養成分が溶け出してしまいます。お酒はそれを防いでくれるのです。さらに、煮崩れも防いでくれます

9.焼き色をよくしてくれます。
魚を焼くときに、塩をした後にお酒を塗っておくと、黄金色のパリッとした焼き上がりになり、香ばしさも増します。脂肪分の多い鳥もも肉を、普通に焼くとなかなか焼き色がつきません。それは脂肪分が溶け出してしまうからで、料理酒の力を使えば、きれいな焼き色を付けることができます。

10.保温性を高めてくれます。
食べるものが、腐ったり、悪くなるということは雑菌やバクテリアが増えることです。これをお酒の成分が抑えてくれます。

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