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家庭で作れるリンゲル液

2018/05/13 記事

熱中症が疑われるときの対処法として、こまめな水分補給が挙げられます。水分補給は大切なことですが、かえって症状を悪化させることもあるので注意が必要です。

高温多湿の屋内外で30分を超える長時間の労働やスポーツなどにより汗を大量にかくと、体内の水分とともに塩分やミネラルも奪われてしまいます。そこに水分補給だけを行うと、血液中の塩分・ミネラル濃度(体内における塩分やミネラルの割合)が低くなり、様々な熱中症の症状が出現します。

熱中症が疑われるときは、ただ水分を補給するのではなく、塩分も一緒に補給することが重要です。自分で手軽に作れる食塩水もよいでしょう。

カルシュウムはミネラルの一種で、マグネシュウムと一緒に摂取してこそ真価を発揮してくれます。

私たち、人体の基礎である細胞は、細胞内液と細胞外液からできています。細胞外液にはナトリウムが、細胞内液カリュウムが満たされ、バランスをとています。これが、健康の状態で、このナトリウムとカリュウムのバランスが崩れると高血圧やおそろしい現代病になります。

カルシュウム補強食品や薬剤をいくら食べても、効果はなく、細胞内・外液のバランスを整えるのはむすかしいです。

カルシュウムは、マグネシュウムと一緒に摂取してこそ真価を発揮してくれます。
リンゲル液

カルマックス

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