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痛風よさらば

2019/03/07 記事

痛風の痛みを緩和・改善するケイ素

痛風は尿酸と呼ばれる、血中に含まれる物質が多くなることで発症する病気です。

尿酸はプリン体が代謝で燃え尽きたあとの「燃えカス」です。

生物が生きている限り、作られていく物質です。

痛風の症状は足の関節に出やすくて、関節に溜まった乳酸の結晶が剥がれ落ちる際に強い痛みが伴います。

尿酸値が高くなる原因には新陳代謝の影響のほかに、暴飲暴食、プリン体を多く含む食品を食べる、などの原因も関わってきます。

短時間で大量に食べると、分解と吸収のためにエネルギーを使用、その際にプリン体が作られます。

プリン体を多く含む食事を摂ることで、体内にプリン体が増加。

プリン体の増加によって腎臓の働きが鈍くなり尿酸を下げる力が低下してしまいます。

体内はもともと、弱アルカリ性です。

しかし、尿酸値が上がると身体が酸性に傾き痛風になってしまいます。

体内の酸性化を調整するのが腎臓です。

腎臓の機能が弱まってしまうと尿酸が排出されにくくなり、痛風が発症します。

ケイ素はアルカリ性のため、血液中の尿酸値を下げる効果を発揮してくれます。

また、関節に尿酸結晶ができるのを防いで、痛風による発作を抑えてくれます。

ケイ素は昔から地球上に存在しており、人間の身体を作る大切な物質です。

ケイ酸塩として、体内にあり、皮膚・血管・骨・爪・髪の毛・体毛などに多く含まれています。

コラーゲンの働きを助けて骨を強くする優れもの。血管をしなやかに保ち、脂肪をつきにくくしてくれる効果もあります。ケイ素は痛風だけでなく、さまざまな生活習慣病の改善にも役立つ人体に欠かせない存在なのです。

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